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民藝と茶の湯

講師
明治大学准教授・哲学者 鞍田 崇
  • 新規

独自の美しさを見出した二つの視点から現代社会に求められるものとは

いま民藝と茶の湯が見直されています。思想家の柳宗悦が仲間たちとともに、日々の生活道具の中にほんとうの豊かさを見出し「民藝」という言葉を作りだしたのは、今から一世紀前のこと。彼らの先駆者とみなされたのが400年前の茶の湯の美意識でした。それぞれに対する共感がじわじわと広がりつつあるいま、あらためて両者が見とったものは何だったのか、いちどフラットに考え直すときであるように思います。民藝と茶の湯、独自の美しさを見出した二つの視点。両者を比較しつつ、ここでは講座期間中に開催される展覧会出品作品を手がかりに、五つのキーワードから現代社会で求められる物の姿を探ります。*各回の内容は予定です。

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講座の詳細

教室名青山教室残 席
開催期間4/26〜9/27曜日・日時第4水曜 15:00〜16:30
回 数6回途中受講できます
コース受講料(税込み)教材費(税込み)
会員 20,217円

日程

2017/04/26(水) 無垢―大津絵について
2017/05/24(水) 手跡―樂茶碗について
2017/06/28(水) 必然―「喜左衞門井戸」について
2017/07/26(水) 距離―カンタについて
2017/08/23(水) 肌理―ウィンザーチェアについて
2017/09/27(水) ひとまずの結語―物への問い

持ち物

教室は4階404教室です。

備考

茶碗の中の宇宙展(東京国立近代美術館:3/13-5/21)ベンガルの詩カンタ展(岩立フォークテキスタイルミュージアム:4/6-7/15)江戸期の民藝展(日本民藝館:4/4-6/18)、茶の湯展(東京国立博物館:4/11-6/4)、ウィンザーチェア展(長野県信濃美術館:7/1-8/27、日本民藝館:9/7-11/23)の鑑賞を勧めます

  • ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
  • [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
  • 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
  • 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
  • この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。

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