1. NHKカルチャートップ >
  2. 青山教室
  3. > 特別・短期・1日講座 > 1日 > 子育てをめぐる哲学対話
  • 教室トップ
  • 受講に際して
  • お申し込み方法
  • お問い合わせ

子育てをめぐる哲学対話

講師
東京大学教授 梶谷 真司
  • 新規
  • 夜間

死についてともに考えましょう

子どもを産み育てる――いつの時代もどの社会でも、大きな関心が寄せられてきました。それは大きな喜びと幸せをもたらすとともに、多くの悩みや苦しみの種でもありました。しかし今あたり前のように大切にしたり、心配していることが、時代と社会が変われば、まったく違っています。本講座では、過去にさかのぼり、江戸時代の育児について学びながら、子育てにまつわる様々な問いについて対話をし、一緒に考えていきましょう。

育児書はいつからあるのか?いつ子どもは“宝”となったのか?なぜ母乳育児がいいと言われるのか?

  • 前へ
  • 次へ

講座の詳細

教室名青山教室残 席
開催期間10/16〜12/18曜日・日時第3水曜 19:00〜21:00
回 数3回途中受講できます
コース受講料(税込み)教材費(税込み)
会員 12,705円
一般(入会不要) 14,784円

日程

2019/10/16(水)
2019/11/20(水)
2019/12/18(水)

1)育児書はいつからあるのか? 日本で育児書は江戸中期に登場します。そもそもなぜ世の中に育児書が必要になったのでしょうか。そこには何が書いてあったのでしょうか。
2)いつ子どもは“宝”となったのか? 「子宝」という言葉があります。子どもの大切さを表現するものですが、これは今日あたり前のように感じます。ではなぜわざわざ「宝」だというのでしょうか。

3)なぜ母乳育児がいいと言われるのか? 子どもは母乳で育てるのがよいと言われます。そのために多くの母親が努力し、悩みます。ではいつごろからなぜそのように言われるようになったのでしょうか。

持ち物

筆記用具
 
講師プロフィール
1966年名古屋生れ。京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。京都大学博士(人間・環境学)現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。専門は哲学、比較文化、医療史。主な著作は『シュミッツ現象学の根本問題―身体と感情からの思索』(京都大学学術出版会、2002)、「集合心性と異他性―民俗世界の現象学」『考えるとはどういうことか 0歳から100歳までの哲学入門』幻冬舎2018

備考

【教室】6階605教室の予定です。12月のみ教室変更604教室

初めてのご参加、大歓迎です。

  • ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
  • [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
  • 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
  • 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
  • この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
  • 10月1日以降に実施する講座については、新しい消費税率が適用されます。

最近チェックした講座

資料請求はこちらから お気軽にお申込みください

最近チェックした講座

もっと見る

NEW 新しくはじまる講座

講座のカテゴリーから探す

気になるキーワードランキング


  • 深夜1時〜4時は、講座情報更新のため一部の機能の利用ができません。
  • 毎週水曜21時30分〜4時は、メンテナンスのため一部の機能の利用ができません。
  • 毎月1日深夜1時〜5時は、メンテナンスのため一部の機能の利用ができません。

NHK関連サイト

※下記のバナーをクリックするとNHKカルチャーを離れます。