切絵図で歩く『江戸の坂』歴史散歩 〜選りぬき名坂スペシャル編〜
講師: 日本坂道学会会長 山野 勝
江戸切絵図を持って街をぶらぶら、江戸から残る東京の「坂」を巡ります。
江戸後期に発行された『金鱗堂・尾張屋清七板』の切絵図は、驚くほどの正確さで作られています。図面は五色に色分けされ、武家地は白、寺社地は赤、町屋は薄墨、道路は黄、田畑は緑と、街並みが一目でわかるように表現されています。
この切絵図を手に、江戸の坂(約500)と、明治以降にできた坂(約140)を路破しようという試みです。現代地図も合わせ持ち、江戸の人の気分になって、江戸市街を歩いてみませんか。江戸がくっきりと見えてきます。
*見学地の詳細は日程・持ち物のご確認にございます。







