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疫病から考える日本宗教史

講師
宗教学者・作家 島田 裕巳
  • 新規

信長は何を信じ、何を信じなかったのか

【講師のことば】
人類は各種の疫病とともに歴史を重ねてきた。日本もまたその例外ではない。西洋医学も、細菌やウィルスを発見し、その治療法を確立するまで、疫病、流行病には無力だった。そのなか、私たち日本人は、疫病をもたらす疫神を祀ることによって、その災厄から逃れようとしてきた。疫病をもたらす神なら、今度は疫病を鎮める力を発揮してくれるのではないかというわけだ。それは、目に見えない疫病を形にして示す試みでもあった。日本では、歴史上どういった疫病が流行し、人々はそれを神としてどのように祀ってきたのか。その歴史を振り返り、疫病が日本の宗教史をどのように変えてきたのかを見ていく。

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講座の詳細

教室名さいたまアリーナ教室残 席
開催期間10/10〜3/13曜日・日時第2土曜 13:00〜14:30
回 数6回途中受講できます
コース受講料(税込み)教材費(税込み)
会員 19,272円

日程

×2020/10/10(土) アマテラスでさえ疫病をもたらした―古事記のなかの疫病
2020/11/14(土) 天然痘の大流行が東大寺の大仏を生んだ
2020/12/12(土) 菅原道真を怨霊としたのはインフルエンザ
2021/01/09(土) 祇園祭の起源は疫病退散
2021/02/13(土) 疫病がくり返される末法の世が鎌倉新仏教を生んだ
2021/03/13(土) 虎狼狸という妖怪の正体はコレラ

持ち物

●筆記用具


※配布資料のコピー代実費(A4とB4:1枚10円、A3と両面:1枚20円)を当日教室で集金します。

備考

※この講座は、原則6階604教室にて行います。
※各回のカリキュラムは「講座のしおり」とホームページでご覧いただけます。

  • ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
    ※オンライン講座の見学、体験はできません。
  • [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
  • 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
  • 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
  • この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。

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