1. NHKカルチャートップ >
  2. 町田教室
  3. > 特別・短期・1日講座 > 1日 > 【1回】 7/28 土器にドキドキ 縄文のうつわの世界
  • 教室トップ
  • 受講に際して
  • お申し込み方法
  • お問い合わせ

【1回】 7/28 土器にドキドキ 縄文のうつわの世界

講師
岡本太郎記念館客員研究員、 多摩美術大学非常勤講師 石井 匠
  • 新規

 今夏、東京京国立博物館で特別展「縄文―1万年の美の鼓動」が開催されます。日本美術の筆頭に、あたり前のように掲げられている縄文土器。火焔土器のような複雑怪奇な造形をまのあたりにすると、私たちは何か特別な器だと思いがちです。
 しかし、縄文時代の人々にとっては、そのほとんどが食べ物を煮炊きするただの土鍋であり、木の実などをいれるただの容器でした。芸術家・岡本太郎も驚いた装飾。その文様の意味を解読することは困難ですが、多くの写真をみながら縄文人たちが土の器に込めた想いについて、考えていきます。

  • 前へ
  • 次へ

講座の詳細

教室名町田教室残 席
開催期間7/28(土)曜日・日時7/28(土) 13:00〜14:30
回 数1回途中受講できません
コース受講料(税込み)教材費(税込み)
会員 3,261円
一般(入会不要) 3,823円

日程

2018/07/28(土)

【講師略歴】1978年生まれ。芸術考古学者。博士(歴史学)。芸術・宗教・学問の領域を横断し様々な活動を展開している。國學院大學大学院文学研究科博士課程後期修了。第2回岡本太郎記念現代芸術大賞、入選。岡本太郎の巨大壁画《明日の神話》再生プロジェクトスタッフとして壁画回収(メキシコ)・修復・設置作業(日本)に従事。 2016年岡本太郎記念館企画展「生きる尊厳−岡本太郎の縄文−」、2017年國學院大學博物館企画展「いのちの交歓−残酷なロマンティスム等をキュレーション。著書に『縄文土器の文様構造』(アム・プロモーション)、『謎解き太 陽の塔』(幻冬舎新書)、共著に『縄文土器を読む』(アム・プロモーション)、他多数。

持ち物

筆記用具

備考

【写真について】
国宝 火焔型土器  新潟・十日町市蔵(十日町市博物館保管) 写真:小川忠博
新潟県十日町市 笹山遺跡出土 縄文時代(中期)・前3000〜前2000年
■特別展「縄文−1万年の美の鼓動」2018年7月3日(火)〜9月2日(日)/東京国立博物館・平成館

  • ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
  • [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
  • 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
  • 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
  • この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。

この講座に関連のあるカテゴリー

最近チェックした講座

資料請求はこちらから お気軽にお申込みください

最近チェックした講座

もっと見る

NEW 新しくはじまる講座

講座のカテゴリーから探す

気になるキーワードランキング


  • 深夜1時〜4時は、講座情報更新のため一部の機能の利用ができません。
  • 毎週水曜21時30分〜4時は、メンテナンスのため一部の機能の利用ができません。
  • 毎月1日深夜1時〜5時は、メンテナンスのため一部の機能の利用ができません。

NHK関連サイト

※下記のバナーをクリックするとNHKカルチャーを離れます。