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相対性理論の世界

講師
東京学芸大学教育学部物理科学分野 准教授 小林晋平
カテゴリー
  • 新規
  • 夜間

相対性理論は難しいとよく言われますが、その本質は複雑な数式を用いなくても十分理解することができます。
そのときに大切なことは、「相対性理論がどうして考えられたのか」という動機を理解することと、私たち物理学者には当たり前であるいくつかの考え方を知っておくことです。
この講座ではそのポイントを詳しくご説明します。物理の初歩の初歩から始め、人類の財産とも言える相対性理論の世界をゆっくりと味わいましょう。
1年を前半(7〜12月)と後半(翌年1〜6月)に分けて、全12回で実施します。
今期は前半6回です。
E=mc2、一般相対性理論については後半でお話しします。

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講座の詳細

教室名青山教室残 席
開催期間7/9〜12/10曜日・日時第2火曜 19:00〜20:30
回 数6回途中受講できます
コース受講料(税込み)教材費(税込み)
会員 22,497円 654円 

日程

2019/07/09(火)
2019/08/06(火)
2019/09/10(火)
2019/10/08(火)
2019/11/12(火)
2019/12/10(火)

1.相対性理論とは?:なぜ必要なのか
2.物理学の出発点とは?:速度と加速度で遊ぶ
3.動きは何で決まる?:ニュートン力学の世界
4.速度を一定に保つには?:光速不変の原理と時間の進み方
5.何を頼りにしたらよいのか?:対称性と不変量
6.可視化してみよう:便利な道具・時空図
※前半と後半に分けて1年かけて12回で実施します。今期は前半6回です。後半予定は以下の通り
7.4次元時空という考え方
8.世界一有名な方程式 E=mc2 を味わう
9.一般相対性理論 その1:特殊相対性理論の限界と重力
10.一般相対性理論 その2:ブラックホールとは何だろう
11.一般相対性理論 その3:ビッグバンと宇宙の進化
12.相対性理論の先へ

持ち物

・筆記用具

※1年を前半(7〜12月)と後半(翌年1〜6月)に分けて、全12回で実施します。
E=mc2、一般相対性理論については後半でお話しします。

【教室】4階401B

備考

【講師プロフィール】1974年生まれ。京都大学大学院。専門は宇宙物理学・素粒子物理学。ブラックホールや宇宙の始まりについて研究。前任校では学生からベストティーチャーに選ばれ、ついたあだ名が「やる気の無料配布」。主な著書「ブラックホールと時空の方程式:15歳からの一般相対論」(森北出版)

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  • [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
  • 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
  • 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
  • この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
  • 10月1日以降に実施する講座については、新しい消費税率が適用されます。

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