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渋沢栄一と論語

講師
広島大学名誉教授 狩野 充徳
カテゴリー

 一万円札の人物になる渋沢栄一は、2021年のNHK大河ドラマで大きく取り上げられます。渋沢の人生や事業の指針となったのが、かの『論語』です。講座では、まさに時の人となっている渋沢の『論語』関係の著作を読み味わっていきます。

【渋沢栄一にとって論語とは】『論語』から孔子の生き方を汲み取って、そのまま日常生活、仕事に応用して成功した代表が、渋沢栄一です。『論語』をなめるようにして読み、実践していきました。人生への取り組み方、長所を磨き育てる工夫、人間関係の築き方など、あらゆることを『論語』から学びました。

  • 渋沢栄一記念館所蔵

  • 講師の狩野充徳先生

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講座の詳細

教室名広島教室残 席
開催期間10/28〜3/24曜日・日時第4水曜 15:30〜17:00
回 数6回途中受講できます
コース受講料(税込み)教材費(税込み)
会員 15,114円

日程

2020/10/28(水)
2020/11/25(水)
2020/12/23(水)
2021/01/27(水)
2021/02/24(水)
2021/03/24(水)

【渋沢栄一】1840年〜1931年。今の埼玉県深谷市の豪農の子に生まれ、家は養蚕のほか、藍玉も営んでいた。栄一は年少の頃から家業に従事したが、やがて才幹を認められて一橋慶喜(のち将軍)に仕えた。1867年将軍慶喜の弟昭武に随行して渡欧し、その時の様々な見聞が維新後に活かされた。明治政府に出仕して近代的財政、金融、貨幣制度の導入に尽力した。1873年退官して第一国立銀行の頭取となり、以後明治期を通じて民間の銀行、産業および実業家団体の育成と指導に大きな役割を演じ、関係会社は数百に上った。1916年第一銀行を除いて関係会社から退き、社会公共事業に余生を送った。福沢諭吉と並んで日本の経済近代化の最大の功労者である。

持ち物

・筆記用具 
・漢和辞典 
・あれば国語辞典
(電子辞書が便利)
・あれば中国歴史年表と中国歴史地図
 
※毎回、資料のコピー代を集めます。体験の方もコピー代が必要です。(50〜100円程度)

備考

  • ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
    ※オンライン講座の見学、体験はできません。
  • [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
  • 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
  • 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
  • この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。

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