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長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産―キリシタン史跡の歴史的価値と美術・建築―

講師
玉川大学教授 小倉康之

長崎と天草地方には、幕末から昭和初期にかけての美しい教会堂が数多く残されています。これら「復活期」の天主堂建築を中心として世界遺産登録を目指した「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」は登録見送りとなり、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として再推薦され、2018年6月に正式に登録されました。新しい登録リストでは、江戸時代、すなわち「禁教」期の潜伏キリシタン集落の「文化的景観」が重視されました。しかし、これによって「復活」期の教会建築の価値が否定されたわけではありません。本講座では、多数の写真で教会堂と絵画・史跡を鑑賞し、「禁教」時代と「復活」期の美術・建築の関連性について考察します。

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講座の詳細

教室名青山教室残 席
開催期間5/18(火)     10:30〜12:00曜日・日時5/18(火)     10:30〜12:00
回 数1回途中受講できません
コース受講料(税込み)教材費(税込み)
会員 3,784円 220円 
一般(入会不要) 4,466円 220円 

日程

×2021/05/18(火)

講師プロフィール:小倉康之(おぐら・やすゆき) 美術史家・博士(美術)。1968年千葉県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。東京藝術大学大学院美術研究科修士・博士後期課程修了。西洋美術史(建築図像学)専攻。著書・論文: 『ビジネスエリートのための! リベラルアーツ 西洋美術』 (監修・著、すばる舎)、『イメージとテキスト』 『イメージとパトロン』(共著、ブリュッケ社)、『現代スペイン読本』(共著, 丸善)、「第二次シュパイヤー大聖堂のアプシスと霊廟建築」(単著論文、『美學』 第212号)など。現在、玉川大学芸術学部教授、共立女子大学文芸学部・実践女子大学文学部非常勤講師。

持ち物

筆記用具

備考

〇この講座は4階グランルームUにて行います。

  • ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
    ※オンライン講座の見学、体験はできません。
  • [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
  • 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
  • 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
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