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西洋音楽史探求「バッハ マタイ受難曲を読み解く」

講師
和光大学非常勤講師 中川 つよし

「マタイ受難曲 BVW244」は、J.S.バッハ(1685-1750)の代表作であるだけでなく、宗教音楽の最高峰、クラシック音楽の傑作として多くの人々に愛され続けています。聖書における、イエス・キリストの捕縛から十字架の処刑までの緊迫した物語を、バッハは驚くほどドラマティックに、かつ美しく音楽化しています。
講座では、最新の研究に基づく古楽器演奏のDVD/CDの鑑賞を交えながら楽曲を解説し、この傑作の深い精神世界を探求します。合わせて、キリストの受難を主題とする美術作品や、宗教学の考え方なども紹介し、受難という「魂の救済」の問題をめぐって、音楽鑑賞の地平を超えてヨーロッパ文化の根源に迫りたいと思います。

  • 中川先生

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講座の詳細

教室名さいたまアリーナ教室残 席
開催期間4/9〜9/24曜日・日時第2・4火曜 13:00〜14:30
回 数11回途中受講できます
コース受講料(税込み)教材費(税込み)
会員 33,382円 1,425円 

日程

×2019/04/09(火) 受難曲とは何か。
×2019/04/23(火) バッハの生涯と教会音楽
×2019/05/14(火) マタイ受難曲 楽曲解説@
×2019/05/28(火) マタイ受難曲 楽曲解説A
×2019/06/11(火) マタイ受難曲 楽曲解説B
×2019/06/25(火) マタイ受難曲 楽曲解説C
×2019/07/09(火) 音と言葉 マタイ受難曲 楽曲解説D
×2019/07/23(火) 受難の美術表現 マタイ受難曲 楽曲解説E
2019/08/27(火) 弁論術と音楽 マタイ受難曲 楽曲解説F
2019/09/10(火) 音楽と象徴
2019/09/24(火) まとめ 交響する聖なるイメージ

持ち物

【講師プロフィール】
イギリスのロンドン市立ギルドホール音楽院古楽科に留学。成城大学大学院修士課程(美学・音楽学専攻)修了。古楽器演奏の専門家としてコンサート活動を行うと同時に、大学や生涯学習センターで西洋音楽史の講義を担当。また音楽療法の分野でも活躍している。美学会、日本音楽療法学会、会員。和光大学非常勤講師、国立精神・神経医療研究センター音楽講師。

備考

●テキストとして講師作成のプリントを配付いたします。(教材費:テキストコピー代です)


この講座は、原則5階501教室にて行います。

  • ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
  • [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
  • 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
  • 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
  • この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
  • 10月1日以降に実施する講座については、新しい消費税率が適用されます。

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