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西洋音楽史探究「絵画の中の音楽を聴く」
〜音楽図像学入門〜

講師
和光大学非常勤講師 中川 つよし
  • 新規

フェルメールのチェンバロ、カラヴァッジョのリュートとヴァイオリンなど、ルネサンス・バロック時代の絵画には多くの楽器が描かれています。
講座では、それら古楽器の演奏を、CD、DVDで鑑賞しながら、作品と時代背景などを解説していきます。また、様々な楽器の象徴性をもとに、絵画の意味内容に踏み込む「音楽図像学」の考え方を紹介して、絵画と音楽の関係を考えていきます。
絵画と音楽の美術史と音楽史が交差する、知的で心癒される時間をお楽しみ下さい。

  • ヴァージナルの前に座る女

  • 復元されたチェンバロ1

  • 復元されたチェンバロ2

  • 復元されたチェンバロ3

  • 復元された中世フィドル

  • バグパイプとハーディガーディ

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講座の詳細

教室名さいたまアリーナ教室残 席
開催期間10/10〜3/27曜日・日時第2・4火曜 13:00〜14:30
回 数12回途中受講できます
コース受講料(税込み)教材費(税込み)
会員 33,696円 1,555円 

日程

2017/10/10(火) 絵画の中の楽器たち/楽器と象徴
2017/10/24(火) フェルメールのチェンバロを巡って
2017/11/14(火) 聖チェチリア/音楽の守護聖人
2017/11/28(火) カラヴァッジョのヴァイオリン/バロック芸術の誕生
2017/12/12(火) ソナタとコンチェルト/ヴァイオリン属の発展
2017/12/26(火) マニフィカト/聖母マリアの音楽
2018/01/09(火) 中世の大聖堂と音楽
2018/01/23(火) ルネサンス音楽と遠近法
2018/02/13(火) マニエリスム芸術論
2018/02/27(火) ヴィヴァルディの「四季」を読む
2018/03/13(火) エステ荘の噴水/ロマン派の標題音楽
2018/03/27(火) まとめ/美術史と音楽史

持ち物

【講師プロフィール】
イギリスのロンドン市立ギルドホール音楽院古楽科に留学。成城大学大学院修士課程(美学・音楽学専攻)修了。古楽器演奏の専門家としてコンサート活動を行うと同時に、大学や生涯学習センターで西洋音楽史の講義を担当。また音楽療法の分野でも活躍している。美学会、日本音楽療法学会、会員。和光大学非常勤講師、国立精神・神経医療研究センター音楽講師。

備考

●テキストとして講師作成のプリントを配付いたします。(教材費:テキストコピー代です)

  • ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
  • [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
  • 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
  • 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
  • この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。

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