精読『紫式部日記』
講師: 日本文学風土学会監査役 加藤 芙美子
宮仕えの経験を回想的に記録し、道長の運命を決定した敦成(あつひら)親王(後の後一条天皇)の誕生と祝賀行事や宮中生活を記す。また清少納言・和泉式部・赤染衛門などの人物評、更に未亡人としての不幸感など、自己と他者への深く鋭い洞察を記している。
この日記を通して、書かれた時代性、紫式部の思考や心情にも迫っていく。
変体仮名のテキストも同時に読みます。

講師: 日本文学風土学会監査役 加藤 芙美子
宮仕えの経験を回想的に記録し、道長の運命を決定した敦成(あつひら)親王(後の後一条天皇)の誕生と祝賀行事や宮中生活を記す。また清少納言・和泉式部・赤染衛門などの人物評、更に未亡人としての不幸感など、自己と他者への深く鋭い洞察を記している。
この日記を通して、書かれた時代性、紫式部の思考や心情にも迫っていく。
変体仮名のテキストも同時に読みます。
