新しく学ぶ“納得の日本通史”
〜都は長岡京から千年の都平安京へ〜
- 講師
- 慶應義塾名誉教諭 柴田 利雄
今シリーズ六回は、長年大和にあった首都が山背(城)国に遷った長岡京から始めます。しかしこの都は十年ですぐ隣りの平安京に遷ってしまいます。この事情は現在でも「謎」となっておりますので詳しく解説していきます。そして最澄・空海による仏教の革新がなされ、日本の宗教社会・文化に大きな影響を与えました。また坂上田村麻呂による東北の計略が活発化します。この日本の歴史の画期ともなった時代を解りやすく説いていきます。
講座の詳細
| 教室名 | 千葉教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 4/7〜9/1 | 曜日・日時 | 第1火曜 13:30〜15:00 |
| 回 数 | 6回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | 対面型 | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員 | 22,704円 |
日程
| ○ | 2026/04/07(火) | 長岡遷都の事情ー藤原種継の台頭ー |
|---|---|---|
| ○ | 2026/06/02(火) | 長岡京の廃都から平安京遷都がなぜ「謎」なっているのか |
| ○ | 2026/06/30(火) | 最澄の開いた比叡山と延暦寺についてー国宝とは道心なりー |
| ○ | 2026/07/07(火) | 空海と高野山真言宗、またその他文化的活動の絶大さ |
| ○ | 2026/08/04(火) | 「坂東の安危この一挙にあり」坂上田村麻呂とアテルイ |
| ○ | 2026/09/01(火) | 嵯峨天皇を中心とした王朝全盛時代の諸様相 |
持ち物
●筆記用具
●プリントを配布する際は、資料代を教室で集金します
(白黒:1枚10円、カラー50円、A3カラー100円)
備考
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
この講座に関連のあるカテゴリー
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- ほとんどの講座は入会が必要です。
新しく始まる講座
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