日本の神々
〜古事記日本書紀が語る神話〜
- 講師
- 愛知県立大学非常勤講師 大脇由紀子
どなたでも楽しめる、楽しい解説で神話を語ります
火や雷、季節の行事、昔話――私たちの身近な文化の奥には、日本の神々の豊かな世界が息づいています。本講座では、神話・和歌・民俗・年中行事を手がかりに、日本人が自然や不可思議な力とどのように向き合ってきたのかを読み解きます。
7月は祇園祭がなぜ夏に行われるのかを歴史的背景から探り、8月は桃太郎伝説に隠された「桃」の意味に迫ります。9月は雷神をつかまえた男の物語を通して、神と人との距離を見つめ直します。神話を知ることで、日本文化がより立体的に見えてくる連続講座です。
講座の詳細
| 教室名 | 名古屋教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 7/15〜9/16 | 曜日・日時 | 第3水曜 13:00〜14:30 |
| 回 数 | 3回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | 対面型 | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員 | 10,296円 | 330円 |
日程
| ○ | 2026/07/15(水) | 祇園祭はなぜ7月か |
|---|---|---|
| ○ | 2026/08/19(水) | 桃太郎なぜ桃から生まれるのか |
| ○ | 2026/09/16(水) | 雷神をつかまえた男の話 |
持ち物
筆記用具 参考用として岩波文庫『古事記』をご用意いただくとよいです。(ワイド版可)*必須ではありません。
これまでのお話もオンデマンド受講できます。
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1336678.html
備考
大脇由紀子 : 愛知県立大学非常勤講師 三重県生まれ。中京大学大学院文学研究科国文学専攻博士課程(後期)満期退学、博士(文学)。美夫君志会常任理事、古事記学会理事。著書に『徹底比較 日本神話とギリシア神話 (学びやぶっく)』(明治書院)『古代朝鮮神話の実像』(新人物往来社)など。
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
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