多視点で紐解く 西洋絵画史
- 講師
- 名古屋造形大学名誉教授 江本 菜穂子
今年開催の展覧会に因んで、“水辺”を描いた画家達に注目します
「画家達が描いた水辺―ブーダン、ターナー、マルケ、シスレー等」
今年秋から来年にかけてターナー展、マルケ展などが日本で開催されます。それに因んで今回は水辺を描いた画家達をとりあげてみましょう。
ブーダンは海景画が得意でモネの師であり、モネがロンドンで自分の方向を確認できたのはターナーの作品の力もあります。印象派のシスレーはどこか寂しいセーヌ川の水辺を描き静かな抒情を讃えます。やがて次の美術の流れはフォーヴへ。その中でマルケはグレーシュに。
睡蓮の池のモネが有名ですが、今回はモネとは違う水辺を描く画家達をとりあげてそれぞれの表現を見つめてみましょう。

ウジェーヌ・ブーダン
講座の詳細
| 教室名 | 名古屋教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 10/21〜3/17 | 曜日・日時 | 第3水曜 13:00〜14:30 |
| 回 数 | 4回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | 対面型 | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員 | 13,728円 | 440円 |
日程
| ○ | 2026/10/21(水) | アルベルト・マルケの色彩(9/22〜12/13 損保美術館) |
|---|---|---|
| ○ | 2026/12/16(水) | ターナー展(10/24〜2/21 国立西洋美術館) |
| ○ | 2027/02/17(水) | モネが師と仰いだブーダンの海景画 |
| ○ | 2027/03/17(水) | シスレーの抒情的風景と印象派(11/14〜3/28 東京都美術館) |
持ち物
筆記用具
備考
◆21階216教室
◆プリント教材を使用します。教材費はコピー代です。
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
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