今に活きる日本史 「税と日本史」
〜庶民と権力者のせめぎ合い〜
- 講師
- 日本史と小論文の専門塾「長坂塾」代表/元私立高校教諭 長坂 潔
株式会社ペイフォワード 代表
28年間日本史を指導してきた元高校教諭が日本史の面白さを伝えます。
2025年7月20日、参議院選挙が行われた。選挙には様々な争点があるが、今回の選挙の大きな争点のひとつは「減税」であった。
歴史のなかにおいて、「税」とは権力者には少しでも多く集めたいものであり、庶民には少しでも安くしたいものだ。そのバランスが崩れたとき、庶民は様々な手段を講じて「減税」を実現させようとする。そこで今期は、「税と日本史」と題して、歴史の中で「税」がどのように人々に生き方や行動に影響を及ぼしてきたかを考察していこうと思う。それは単に「税」の歴史を学ぶだけではなく、今日の社会問題の本質にも迫ることを目指すものであり、日本の未来を考える時間になればと思う。
長坂潔先生
講座の詳細
教室名 | 名古屋教室 | 残 席 | |
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開催期間 | 10/11〜3/14 | 曜日・日時 | 第2土曜 10:00〜11:30 |
回 数 | 6回 | 途中受講 | できます |
受講形態 | 対面型 |
コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
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会員 | 19,272円 |
日程
○ | 2025/10/11(土) | 「偽籍と私度僧」〜律令時代から始まる脱税〜 |
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○ | 2025/11/08(土) | 「人頭税から土地税へ」〜増税は自立を生む〜 |
○ | 2025/12/13(土) | 「代銭納」〜貨幣経済が税を変える〜 |
○ | 2026/01/10(土) | 「楽市楽座」〜信長は税を集める〜 |
○ | 2026/02/14(土) | 「増徴主義」〜胡麻の油と百姓は絞れば絞るほど出るもの〜 |
○ | 2026/03/14(土) | 「相続税」 〜日露戦争の増税と日比谷焼き討ち事件〜 |
持ち物
筆記用具
プリント資料を使用します。コピー代を頂戴いたします。(白黒A4 1枚あたり10円)
備考
■21階21H教室
※カリキュラムは都合により変更の場合もございます。
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
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