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『ロミオとジュリエット』―愛の本質

講師
元外交官・演劇批評家 西ヶ廣 渉
カテゴリー

シェイクスピアの詩と修辞を通じて、人間の本質と普遍性をひも解く

乳母は「あの地震の時から11年になります」と言う。今年は『ロミオとジュリエット』の年でありましょう。シェイクスピアはこの作品と『夏の夜の夢』において「愛の本質」を追求しています。悲劇と喜劇という形で。ロザリンドへの愛によって憂鬱になっていたロミオはジュリエットにひとめ惚れします。後はジュリエットが主導性を発揮して結婚に。愛の本質とはオクシモロン(撞着語法)、「冷たい炎」のように存在しないものなのでしょう。マキューシオの広大無辺、変幻自在な台詞に代表されるシェイクスピアの猥雑性についても詳細に見ていきます。

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講座の詳細

教室名青山教室残 席
開催期間4/7〜9/1曜日・日時第1木曜 13:30〜15:00
回 数6回途中受講できます
受講形態教室
コース受講料(税込み)教材費(税込み)
会員 22,704円 660円 

日程

×2022/04/07(木)
×2022/05/12(木)
×2022/06/02(木)
×2022/07/07(木)
×2022/08/04(木)
2022/09/01(木)

【講師プロフィール】1974年に外務省入省、英国特命全権公使、リビア特命全権大使、ルクセンブルク特命全権大使を歴任。その後、宮内庁宮務主管。1979年より、結城雅秀の名にて演劇批評を執筆。著書『シェイクスピアの生涯』(勉誠出版、2009年)。Twitter: @GashuYuuki


シェイクスピアは生涯にわたって、現代人が直面している疫病の時期を体験してきました。その中をどうやって生き延び、傑作を残し得たのか。美しく、感動的な映像とともに、ご紹介いたします。

持ち物

筆記用具
資料を配布します。(教材費はプリント代です)

※2022年2月、3月は靴を脱いでいただく教室です。スリッパをご持参ください。

備考

【講師プロフィール】1974年に外務省入省、英国特命全権公使、リビア特命全権大使、ルクセンブルク特命全権大使を歴任。1979年より、結城雅秀の名にて演劇批評を執筆。著書『シェイクスピアの生涯』(勉誠出版、2009年)。Twitter: @GashuYuuki

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