日本文化の源流をさぐる
- 講師
- 太田流礼法師範 原 一菜
行事と植物から読み解く、日本文化の原点
時代の変化とともに、日本文化の本来の意味は見えにくくなり、現代では異なる解釈で受け継がれているものも少なくありません。本講座では、文化と深く結びつく植物や年中行事に着目し、その由来と変遷を学びます。
例えば端午の節句のショウブ(サトイモ科)は、時代とともに観賞用の花ショウブ(全く別の種類)へとイメージが変化してきました。「七夕」では梶の葉が用いられていましたが、江戸時代の寺子屋での手習いから、笹に短冊を付け願い事を書く形へと変化しました。また江戸時代には「初詣」「七五三」もありませんでした。こうした具体例を通して、現代の習慣の成立を実技も交えわかりやすく学び、日本文化の本質に迫ります。
講座の詳細
| 教室名 | 青山教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 4/20〜9/21 | 曜日・日時 | 第3月曜 13:30〜15:00 |
| 回 数 | 6回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | 対面型 | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員 | 24,948円 | 1,320円 |
日程
| × | 2026/04/20(月) | 春の山菜/縄文時代からの食料 |
|---|---|---|
| × | 2026/05/18(月) | 薬になる植物たち |
| × | 2026/06/15(月) | 文化に組み込まれる植物たち |
| ○ | 2026/07/20(月) | 毒の植物(祝日開講日) |
| ○ | 2026/08/17(月) | 高山の植物の活用 |
| ○ | 2026/09/21(月) | 秋の収穫(祝日開講日) |
持ち物
筆記用具
備考
※2025年10月期より窓口のキャッシュレス化に伴い、コピー代の都度徴収は終了し、教材費として1回220円(税込)を設定しております。
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
この講座に関連のあるカテゴリー
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