「ソフィーの世界」への招待
- 講師
- 岐阜大学名誉教授 小澤 克彦
再び、ソフィーの世界をめぐっていきましょう。
「人が生きる」とは何なのか、その問が廃れた20世紀末にその問の再生を願って著わされたのが14歳の少女を主人公とする『ソフィーの世界』でした。世界的に多くの読者を得たのですが、しかし矢張り金権主義に邁進する現代社会の趨勢を止めるには至りませんでした。しかし、やはり今でもそのソフィーの問いは多くの人々の問となっていると信じられます。また再び彼女に姿を現してもらおうと、そのソフィーの世界を辿っていきます。
講座の詳細
| 教室名 | 名古屋教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 10/1〜3/18 | 曜日・日時 | 第1・3木曜 13:00〜14:30 |
| 回 数 | 12回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | 対面型 | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員 | 43,956円 | 1,320円 |
日程
| ○ | 2026/10/01(木) | ソフィーは何を思い、どう生きていこうとしたのか |
|---|---|---|
| ○ | 2026/10/15(木) | 「愛知の道」を行くソクラテス・プラトン |
| ○ | 2026/11/05(木) | 「問う」という事の学知の体系、アリストテレス |
| ○ | 2026/11/19(木) | 「どう生きるか」を実践したストアやエピクロス |
| ○ | 2026/12/03(木) | 「理性によって根本から問う」デカルトたち合理論者 |
| ○ | 2026/12/17(木) | 「知るとは経験」とするとどういう結果となるか |
| ○ | 2027/01/07(木) | 何をどのように知れるのかを本質的に問うた「カント」 |
| ○ | 2027/01/21(木) | ロマン主義と「ヘーゲル」 |
| ○ | 2027/02/04(木) | 現代へ、唯物論の「マルクス」の問い |
| ○ | 2027/02/18(木) | 不条理な人間の在り方を問うた「キェルケゴール」 |
| ○ | 2027/03/04(木) | ヨーロッパの伝統的思考を転覆させた「ニーチェ」 |
| ○ | 2027/03/18(木) | 「人はどう生きるか」、哲学の20世紀の姿「サルトル」 |
持ち物
筆記用具
備考
21階218教室
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※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
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