ひとの大学 精神分析とカルチュラル・スタディーズから見た<わたし>
- 講師
- 愛知大学教授 樫村愛子
多彩な研究者が最新研究から人間を探る人気の白熱講義シリーズ第6回
精神分析学から見た「わたし」は、フロイトの言う、向いても向いても核のない、他者のイメージから形成された玉ねぎのような自我であり、ラカンの言う、妄想者であり狂者のような「わたし」です。カルチュラル・スタディーズの観点からも、現代社会や文化の中の「わたし」、すなわち社会現象やドラマ・映画に見られる「わたし」について考察していきます。
【プロフィール】
愛知大学文学部社会学専攻教授。京都生まれ。東京大学大学院社会学専攻満期退学。専門は、社会学・精神分析。著書に『ネオリベラリズムの精神分析』(光文社新書)、『臨床社会学ならこう考える』(青土社)、「愛についての精神分析学と社会学による研究序説」
講座の詳細
| 教室名 | 名古屋教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 3/10 | 曜日・日時 | 水曜 18:30〜20:00 |
| 回 数 | 1回 | 途中受講 | できません |
| 受講形態 | オンライン | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員・一般(入会不要) | 3,850円 |
日程
| ○ | 2027/03/10(水) |
|---|
愛知大学文学部社会学専攻教授。京都生まれ。東京大学大学院社会学専攻満期退学。専門は、社会学・精神分析。著書に『ネオリベラリズムの精神分析』(光文社新書)、『臨床社会学ならこう考える』(青土社)、『この社会で働くのはなぜ苦しいのか』(作品社)、「愛についての精神分析学と社会学による研究序説」(『ジェンダーと日本社会』愛知大学人文社会学研究所)ほか。
持ち物
●PCやスマートフォン等、インターネットに接続された端末/必要に応じてマイク付きイヤホン
●端末には、ビデオ会議ツールZoomアプリをインストールしてください。
(参照「オンライン講座受講前の準備」)
https://www.nhk-cul.co.jp/misc/onlinecourse_guide/
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セット割引の通し受講はこちら https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1303030.html
備考
【招待メール】講座日の前日までにお送りいたします。
【講座当日】開始時間10分前よりzoomに入室できます。
【見逃し配信】
@講座実施の3日後より、14日間の見逃し配信を開始いたします。
A見逃し配信は、ライブ配信時そのままの映像です。
B見逃し配信の開始が遅れる場合は、メールでご連絡いたします。
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
この講座に関連のあるカテゴリー
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- ほとんどの講座は入会が必要です。
新しく始まる講座
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電話か窓口にてお問い合わせください。
























