21世紀の社会契約論(本編)──人間存在と民主主義社会の未来
- 講師
- 哲学者 ・大学院大学至善館教授・早稲田大学名誉教授 竹田青嗣
人間は、食料革命以来、普遍戦争と絶対支配の長い歴史を生きた。 十八世紀になってようやく、人間は、一つの社会契約によって、はじめて自由な生を生きる存在となった。しかしこの自由の解放は自由な欲望競争の解放をも意味した。それが資本主義の本質である。資本主義は絶対の光と影をもつが、いま資本主義の影は膨大化し、ふたたび人間社会に戦争と絶対支配の脅威を投げかけている。いま人間は、この脅威に対抗して、近代の社会契約をもういちど刷新することができるだろうか。
レジメを講読しつつ進める。レジメ発表者は必ずリアルタイム参加を。さらに来年1月23・24日集中講義予定(申込別途・詳細後日)集中講義まで含めて内容が完結。
講座の詳細
| 教室名 | 青山教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 曜日・日時 | 13:00〜17:30 | |
| 回 数 | 途中受講 | できます | |
| 受講形態 | オンライン | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員・一般(入会不要) | 38,720円 |
日程
| ○ | 2026/07/11(土) |
|---|---|
| ○ | 2026/09/12(土) |
| ○ | 2026/10/10(土) |
| ○ | 2026/11/28(土) |
・普遍戦争と人間の歴史
・大帝国と世界宗教の時代
・ヨーロッパ的普遍闘争
・「近代社会」とは何だったか?自由の普遍的解放のプロジェクト
・四つの革命 認知革命・食料革命・生産革命・デジタル革命
・資本主義対民主主義
・人間社会と文化のゲーム
・大帝国と世界宗教の時代
・ヨーロッパ的普遍闘争
・「近代社会」とは何だったか?自由の普遍的解放のプロジェクト
・四つの革命 認知革命・食料革命・生産革命・デジタル革命
・資本主義対民主主義
・人間社会と文化のゲーム
持ち物
■参考文献 『哲学とは何か』(NHKブックス) 『哲学は世界を変えられるか』(角川ソフィア文庫)
■必要な購読文献は、そのつど指定します。
備考
@講座前日迄に招待メール送付A講座時間5〜10分前よりZoomに入室いただけます。※見逃配信有。(講座後3日後より21日間視聴可。)※発言者のお顔と声も録画される旨ご了承下さい。
※レジメご担当者は、各回前日正午迄にinfo.aoyama@nhkcul.co.jpへお送り下さい。
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
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