大化の改新の実像に迫る
- 講師
- 大阪公立大学准教授 磐下 徹
中大兄皇子らは645年にクーデター(乙巳の変)を起こし、孝徳天皇をトップとした新政権を発足させます。その後に推進された諸改革を「大化改新」と呼びます。ただ、改新の様子を伝える史料はほぼ『日本書紀』に限られ、しかもその叙述は後世の脚色を受けています。改新の実像とはいかなるものなのでしょうか?
この講座では、第1回で近年の研究動向を紹介し、第2回では難波宮跡(前期難波宮)から出土した木簡から改新の実像に迫り、第3回では奈良時代の難波宮(後期難波宮)を通して、改新のもった意義を考えたいと思います。
講座の詳細
| 教室名 | 神戸教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 10/18〜12/20 | 曜日・日時 | 第3日曜 13:30〜15:00 |
| 回 数 | 3回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | 対面型 | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員 | 12,012円 | |
| 一般(入会不要) | 14,091円 |
日程
| ○ | 2026/10/18(日) |
|---|---|
| ○ | 2026/11/15(日) |
| ○ | 2026/12/20(日) |
◇講師紹介
1980年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得満期退学。現在、大阪公立大学文学研究院教授、博士(文学) 。著書に『郡司と天皇〜地方豪族と古代国家〜』(吉川弘文館)、『日本の古代とは何か〜最新研究でわかった奈良時代と平安時代の実像〜』(共著、光文社新書)など。
1980年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得満期退学。現在、大阪公立大学文学研究院教授、博士(文学) 。著書に『郡司と天皇〜地方豪族と古代国家〜』(吉川弘文館)、『日本の古代とは何か〜最新研究でわかった奈良時代と平安時代の実像〜』(共著、光文社新書)など。
持ち物
備考
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