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ドイツ人禅僧と読む正法眼蔵
〜道元の世界〜

講師
曹洞宗安泰寺前住職 ネルケ無方
カテゴリー
  • 新規

なぜ今も読み継がれるのか―道元の言葉から生きる知恵を学ぶ

日本最高の思想書とも称される『正法眼蔵』。曹洞宗の開祖・道元が、厳しい修行の中で体得した仏教の真髄を記した書であり、鎌倉時代から現代まで多くの人を魅了し続けています。
本講座では、ドイツ出身の禅僧・ネルケ無方禅師が、道元の生涯や中国での修行、悟りに至る歩みをたどりながら、『正法眼蔵』の世界をわかりやすく読み解きます。
禅や仏教、日本思想に関心のある方はもちろん、生き方や物事の捉え方を深く考えたい方にもおすすめです。道元の言葉を通して、現代を生きるヒントを探ってみませんか。

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講座の詳細

教室名神戸教室残 席
開催期間10/23〜3/26曜日・日時第4金曜 10:30〜12:00
回 数6回途中受講できます
受講形態対面型
コース受講料(税込み)教材費(税込み)
会員 24,750円

日程

2026/10/23(金)
2026/11/27(金)
2026/12/25(金)
2027/01/22(金)
2027/02/26(金)
2027/03/26(金)

【講師紹介】1968年3月旧西独・ベルリン生まれ。7才で母と死別し人生に悩む。16才で坐禅と出合う。高校時代から禅僧になる夢を抱いて、坐禅道場に通う。1990年春に京大留学生として来日。秋から兵庫県但馬の曹洞宗・安泰寺に上山。半年間の禅修行。大学のドクターコースを中退、1993年出家得度。
8年間の雲水生活を経て嗣法。2001年から大阪城公園で毎朝の坐禅会開催。2002年に師匠の訃報を聞き寺に戻り、檀家ゼロの住職となる。国内外からの参禅者・雲水の指導にあたって坐禅三昧の生活を送る。2020年、弟子にバトンタッチして下山。大阪を拠点に講演活動や坐禅指導も行う。

持ち物

筆記用具

備考

8年間の雲水生活を経て嗣法。2001年から大阪城公園で毎朝の坐禅会開催。2002年に師匠の訃報を聞き寺に戻り、檀家ゼロの住職となる。国内外からの参禅者・雲水の指導にあたって坐禅三昧の生活を送る。2020年、弟子にバトンタッチして下山。大阪を拠点に講演活動や坐禅指導も行う。

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