私らしく、舞台と人生のあいだで
真風涼帆俳優
宝塚歌劇団で過ごした日々、退団後の新たな人生、そして母としての時間。真風涼帆さんが、結婚・出産を経て変化した価値観や、今後の仕事への向き合い方について語ります。先日発表されたガラコンサート出演に加え、来年の舞台出演も決定。
スキンケアで肌も生き方も変える!さきめぐ美容レッスン
咲丘恵美美容家・化粧品開発者
「さきめぐ」の愛称で美容感度の高い女性を中心に絶大な支持を集めている美容家 咲丘恵美さん。現役の化粧品開発者だからこそわかる科学的知見に基づいた「理論」と、長年の経験の中で、肌悩みをどう解決してきたのかという「実体験」から、肌も生き方も変えていく「心の美容」へと導くスキンケア法をご紹介します。
バイク川崎バイクの文芸の世界!!
バイク川崎バイク芸人、ショートショート作家 岡野大嗣【聞き手】歌人
「BKB」の通称で芸人として活躍するとともに、作家として、ショートショート作品の数々を発表されているバイク川崎バイクさん。「短い作品の中で響く言葉の選び方」「余韻を引く読ませ方」「創作秘話」など、文芸ファンにも響くテーマをお届けします。聞き手は歌人の岡野大嗣さん。ショートショートと短歌の繋がりとして「短い言葉で読者を引き込むこと」についても考えていきます。
人物デザイナー柘植伊佐夫 対談シリーズ「美人百様 ー美しさをひもとくー」
柘植伊佐夫人物デザイナー 大友啓史ゲスト:映画監督
大友啓史監督をゲストに迎え「美しさ」を紐解きます。大河ドラマをはじめ、『岸辺露伴は動かない』『10DANCE』など、数々の話題作でキャラクターのコンセプト、衣裳、ヘアメイクなど、人物の魅力を総合的に創り上げてきた“人物デザイナー”柘植伊佐夫さん。
私のチェーザレ・ボルジア ─ 終章の向こうへ
惣領冬実漫画家 三宅香帆(聞き手)文芸評論家
ルネサンス期イタリアの統一を目指した政治家、チェーザレ・ボルジアを、徹底した時代考証と美しい作画で描いた歴史超大作『チェーザレ ─ 破壊の創造者』。2025年番外編『チェーザレ・カンツォニエーレ』の制作を経て、惣領冬実さんによるチェーザレの物語は幕を閉じました。
ニッターズハイ!作者が語る 創作の裏側
猫田ゆかり漫画家 山田司会:「ニッターズハイ!」編集担当
Yukari Nekota 2026
「男子高校生×編み物」がテーマの青春漫画「ニッターズハイ!」。著者の猫田ゆかり先生に、魅力的なキャラクターやストーリーの誕生秘話、作品に込めた想い、今後の展望、各巻の見どころなど、たっぷりお話しいただきます。
【スズケン市民講座】松浦弥太郎の「ていねいに生きる」
松浦弥太郎エッセイスト
おだやかに生きるしあわせの作り方をあなたへ。暮らしの大切とは何でしょうか。暮らしの喜びとは何でしょうか。朝起きて、何を思い、何を考えるのでしょうか。そして、ていねいとは何か。
池坊専宗が語る 草花の命を見つめて
池坊専宗華道家・写真家
華道家、写真家として池坊の伝統を受け継ぎながら、現代に息づく命の美を見つめてこられた池坊専宗さん。その活動は多くの人々を魅了しています。本講演では、草木の命に向き合う意味、日常に潜む美しさ、そしてこれからの挑戦について、豊かなご経験をもとにお話しいただきます。
歌謡界を彩る司会者・西寄ひがしの歌謡人生
西寄ひがし歌謡ショー司会者
歌謡ショー司会者として数々の大物歌手とステージをともにしてきた西寄ひがしさん。音響技術スタッフから森進一さんの付き人となり、26歳からは氷川きよしさんの専属司会者として22年間活動。現在も名だたる歌手の歌謡ショーには欠かせない司会者として活躍されています。
高岩成二トークショー “最強の裏方”が語るアクションの流儀
高岩成二スーツアクター、俳優 松田悟志 [聞き手] 俳優
「仮面ライダーシリーズ」や「スーパー戦隊シリーズ」など、数々の特撮作品でスーツアクターを務め、長年第一線で活躍してきた高岩成二さん。これまで演じてきた経験を振り返りながら、作品ごとのアクションや決めポーズに込めた思いや、スーツアクターとしての信念や身体づくりまで、“最強の裏方”としての表現者哲学を語ります。
表現者 島太星の現在地
島太星歌手・俳優・タレント
歌手・俳優・タレントとして多彩に活躍する島 太星さん。北海道発のボーイズグループ「NORD」での活動に加え、ソロでミュージカルやバラエティにも挑戦。2025年春『フランケンシュタイン』出演を経て、改めて向き合った“表現”への思いと、これまで語られなかった葛藤、そして今の気持ちを伺います。
写真家 イナガキヤストのフォトトークライブ
イナガキヤスト写真家 加藤里奈 [進行役] モデル、NHK「まるっと!ミュージアム」リポーター
NHK「中部ネイチャーシリーズ」や「イナガキヤストの本気旅」でお馴染みの写真家・イナガキヤストさんをお迎えし、写真と旅の魅力を語る特別企画を初開催!スライドショーを用いたトークライブをオンラインで楽しめます。
チベット仏教入門―チベットの理想郷“シャングリラ”の原像
石濱裕美子早稲田大学教授
密教経典『時輪タントラ』に説かれる仏教徒の聖地「シャンバラ」は、チベットにおいて、修行の深まりに応じて姿を現す隠れ里として語られてきました。このシャンバラのイメージは、やがて欧米の小説の中で変容し、チベットに存在する不老の国「シャングリラ」として描かれるようになります。
仏教はなぜこれほど多様なのか 歴史から見る仏教の本質
佐々木閑花園大学特別教授
仏教は釈迦以来2500年の間,絶えることなく続いてきた息の長い宗教ですが,その長い歴史の中で,仏教は様々に変容し,驚くべき多様性を生み出しました。私たちが日頃親しんでいる日本の仏教は,その多様化した仏教の先端部分にすぎません。
かたちのないものを考える 形而上学入門
秋葉剛史千葉大学大学院人文科学研究院准教授
どうして私たちはこの世に「存在する」と言えるのでしょうか。なぜ世界は何かしらの意味をもって私たちの前に現れるのでしょうか。形而上学とは、こうした根源的な問いに向き合う哲学です。
島田裕巳の謎とき神社 〜伊勢神宮と出雲大社 日本を代表する二大聖地の秘密〜
島田裕巳宗教学者・作家
明確な教え(経典)が存在しないと言われる神道が、なぜ2000年以上にわたり日本人の心の拠り所であり続けてきたのか。なぜ特定の神社が全国に広がり、今なお私たちは神社へ足を運ぶのか。
哲学の極意――本質を捉えるための哲学的方法
竹田青嗣早稲田大学名誉教授・大学院大学至善館名誉教授
すぐれた哲学者たちは、いかに偉大な哲学原理を創出してきたか。「欲望論」という独自の哲学体系を構築中の哲学者・竹田青嗣さんが、最新刊『伝授・哲学の極意』(竹田・苫野一徳共著)にちなんで、哲学の方法の真髄といえる、ものごとの「本質」を洞察する本質観取の方法の核心について語ります。
競争社会を超えて アダム・スミス『道徳感情論』から市場社会の生き方を読み解く
野原慎司東京大学准教授
『道徳感情論』をお読みいただかなくてもご参加可能です アダム・スミスは『国富論』(1776年)で、市場メカニズムに従えば利己心も社会的に有害にならず、社会全体の経済的繁栄を導くと主張し、旧来のキリスト教道徳を否定しました。しかし、スミスの講義した道徳哲学は、スコットランドでは個人の生き方を主張しており、スミスもその問いにコミットしていました。
秀吉と秀長〜天下統一の光と影
光成準治九州大学大学院特別研究者
★2026年大河ドラマ「豊臣兄弟!」をもっと楽しむために、この激動の時代を深堀りしていきます!!<講座概要>「秀吉、秀長をとりまく家族」「秀吉は織田信長の家臣の中でいかにして頭角を現したか」「秀長と織田信長との関係」「秀長が秀吉の天下統一のために果たした役割とは」「秀長と西国の大名」等々、豊臣兄弟のドラマチックな半生を辿っていきます。
明智光秀の『覚(おぼえ)』を読み解く
増田孝テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」鑑定士
明智光秀自筆「覚」
1562年6月2日、織田信長は本能寺において明智光秀によって斃(たお)されました。これが本能寺の変です。明智光秀は、この直後、細川幽斎・忠興父子に対して、戦に参加することを呼びかけます。
女性天皇はなぜ生まれたのか? 〜歴史から読み解く皇位継承の未来〜
愛子内親王が積極的に公務をこなすようになり、それにともなって「愛子天皇待望論」も高まりを見せている。しかし、現在の規定では女性が天皇になることはできない。これは明治になってから定められたことで、それ以前、古代と近世には女性も天皇に即位し、その数も少なくなかった。
資本主義の現在地ーこれからを生き抜くための経済学入門
丸山俊一NHKエンタープライズ エグゼクティブ・プロデューサー
資本主義は今、いかなる局面にあり、経済学者たちは何を考えているのか?人間の性=飽くなき欲望をキーワードとした異色の教養ドキュメント「欲望の資本主義」プロデューサーによる1日講座です。
『京都占領:1945年の真実』 〜教科書に載らない古都の“もう一つの歴史”〜
秋尾沙戸子ジャーナリスト
「戦火を免れた古都」のイメージから、太平洋戦争前後について注目を浴びなかった京都。終戦直後の京都にはGHQの「第6軍司令部」が置かれ、最大で5,500人もの米軍兵士が駐留していたのです。終戦から80年を迎えた2025年は、日本の戦後史を見つめ直す節目の年となりました。
実録・古代の天皇〜元明・元正天皇
水谷千秋堺女子短期大学副学長・図書館長
古代の歴史は天皇と豪族の関係のなかで展開していきました。この講座では、『記紀』などの文献と、古墳や遺跡などの考古資料とを総合し、古代の天皇の実像に迫ります。今回は元明天皇、元正天皇です。
音楽の文章セミナー 〜音楽ブログ、曲目解説、企画書を書くために〜
久保田慶一日本大学大学院講師
音楽活動では創作や演奏だけでなく、文章を書くことがしばしば求められます。ブログ、曲目解説、ライナー・ノート、演奏批評、作品分析、学位論文など、その範囲は様々です。しかし、音楽に携わる人に、文章を書くのは苦手だという人が多く見られます。
バロック期美術と古代ローマ文学
宮坂まい子早稲田大学イタリア研究所招聘研究員 荒木智子東京藝術大学美術学部教育研究助手
文学の専門家と美術史の専門家による特別講座!ルネサンス時代にヨーロッパで花開いた宮廷文化においては、古代ローマの文学作品からインスピレーションを受け、それをテーマとする芸術作品が数多く作られました。
パリジェンヌ幻想―なぜ私たちはこんなにもフランスに憧れるのか
猪俣紀子茨城大学准教授
「パリジェンヌ」はおしゃれ?自由?恋する人?戦後から21世紀にいたるまで、洋裁や少女マンガ、雑誌や書籍を通して、繰り返しその生き方が描かれたパリジェンヌ。わたしたちは何に憧れ、何に自分を重ねてきたのか。各時代の資料を追いながら、読み解いていきます。
ひとの大学シリーズ 線虫からたどる意思決定のしくみ
森郁恵名古屋大学理学研究科名誉教授
講師のことば:線虫は体長がわずか1ミリメートルの極めて単純な生物であるが、神経系を持ち、外部環境からの刺激に対して行動する。我々は、線虫が示すエサがある環境の温度を好きになり、エサがない環境の温度を嫌いになるという行動を通して、意思決定のしくみを探っている。
西洋絵画 巨匠たちのダメ!?対決 クールベ VS マネ
山田五郎編集者・評論家
『知識ゼロからの西洋絵画入門』の著者で西洋絵画に造詣の深い、山田五郎さん。西洋絵画の歴史を作ってきた巨匠たちを人間的にダメでおかしな部分から山田流に紐解きます。知識ゼロでも楽しめる!
”上野パンダ愛”を語りつくす!パンダサミット
高氏貴博「毎日パンダ」主宰 中川美帆パンダジャーナリスト 杉浦大悟「ごろごろパンダ日記」制作統括
パンダ愛を未来へつなぐ、オンラインサミット 愛くるしい姿と個性的なしぐさで私たちを魅了するパンダたち。日本を代表するパンダゆかりの地をテーマに全3回で開催。パンダ愛あふれる講師が、取材などで得た“とっておきのエピソード”をご紹介。
呪文の言語学〜ルーマニアの魔女・魔術・呪文〜
角悠介ルーマニア国立バベシュ・ボヨイ大学日本文化センター所長、神戸市外国語大学客員研究員
ルーマニアにはいまでも「魔女」がいる?話題書『呪文の言語学 ルーマニアの魔女に耳をすませて』の著者によるオンライン講座がスタート!音声・映像資料を交えつつ、ルーマニアの魔女世界と呪文の構造を解き明かしていきます。
『口訳 太平記 ラブ&ピース』刊行記念 町田康×安田登 『太平記』の味わい方
町田康作家 安田登能楽師
南北朝時代を舞台に個性豊かな人物が躍動する、日本最長の軍記物語『太平記』を読んでみませんか。「どえらいことになりました。主上御謀叛です」「マジか」「マジです」――
角田光代×内藤裕子『源氏物語』対談〜“運命の物語”が教えてくれたこと〜
角田光代作家 内藤裕子元NHKアナウンサー
左)©垂見健吾
源氏物語の新訳を手がけた作家・角田光代さんと、Amazonオーディブルで朗読を担当する内藤裕子さんによる特別対談。5年にわたる翻訳の舞台裏、紫式部が描いた女性の生き方、そして現代に響くテーマについて語り合います。
足と脚から姿勢を整える 座学&トレーニング
若林理砂臨床家・鍼灸師
人体には自動で姿勢を維持する仕組み(運動連鎖)がありますが、これがなんらかの形で崩れてしまうことにより、体の痛みが発生しやすくなります。痛みを訴える患者さんの多くは骨の変形にまでは至っておらず、体のバランスの悪さを解消するだけで消えていくものです。
佐藤ママの子育て塾
佐藤亮子浜学園アドバイザー
撮影:清水知成
4人の子どもを東大理Vに合格させた佐藤亮子さんに、斬新かつ大胆な子育てのコツを伝授していただきます。学年が上がり新しい環境となる春に向けて、お子さんの家庭学習をサポートするための心得を佐藤ママがお伝えします。
田代親世が語る、ここがすごい!韓国ミュージカル
田代親世韓流ナビゲーター、フリーアナウンサー
映画、ドラマ、K-POPの次の注目韓国エンタメはミュージカル!圧倒的な歌唱力に加え、クリエイティビティの高い優れた舞台がたくさん生み出されている韓国のミュージカル界。K-POPアイドルたちの出演も増え、日本ファンからの関心も高まっていますが「言葉の壁は乗り越えられるのかしら?」とご心配のあなた…。
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