1. NHKカルチャートップ >
  2. 柏教室
  3. > 手芸・工芸 > 日本の手仕事・伝統工芸 > 金繕い入門〜日曜日午前クラス
  • 教室トップ
  • 受講に際して
  • お申し込み方法
  • お問い合わせ

金繕い入門〜日曜日午前クラス

講師
金繕い工芸作家 白鳥由加利

★2026年4月期は新規受講不可です★

本漆を使う伝統的な技法を独自のノウハウでお教えする講座です。
ひび割れても欠けても手放せない愛着のある陶磁器を漆と金を使った手法で蘇らせる…それが金繕い・金継ぎです。漆を使ってつなぎ合わせ、金を蒔いて仕上げる工程は器への愛着をいっそう深めます。普段使いのものから美術工芸品まで、金繕いを施したいものをご持参ください。それぞれの持ち味を生かして器に新しい命を吹き込みましょう。日本伝統の技術を基礎から丁寧にお教えします。

講師HP
 http://www.shiratoriyukari.flop.jp
「ご持参する器」と「室」の詳細
 https://ourl.jp/Poij5

  • 前へ
  • 次へ

講座の詳細

教室名柏教室残 席
開催期間10/25〜3/28曜日・日時第4日曜 10:00〜12:00
回 数6回途中受講できません
受講形態対面型
コース受講料(税込み)教材費(税込み)
会員 24,750円

日程

2026/10/25(日)
2026/11/22(日)
2026/12/27(日)
2027/01/24(日)
2027/02/28(日)
2027/03/28(日)

◆初心者カリキュラム基本6か月、応用編6か月の1年(12回)コースです。2年目以降は器に合わせて修復方法を指導していきます。

<ご自宅に用意していただきたいもの「室」の設備>
ホットカーペット(45〜60p角)又は床暖房、段ボール箱、小さい器、ウエス、霧吹き
※本漆は固化の為に「室」と呼ばれる高温多湿の環境を必要とします。器をお持ち帰りになり「室」に納めて固化させて下さい。

<注意事項>
・本漆は体質や体調により、かぶれ、痒みが出る場合があります。講座ではかぶれないように指導します。
・本講座は2026年10月より本漆の講座にリニューアルしました。そのため従前からの新うるし(合成漆)での受講者も同席致します。

持ち物

ノート、筆記用具、ルーペ等(必要な方)、エプロン、アームカバー、手にピッタリとするビニール手袋5組以上、食用品ラップ(幅22p以上)、大きめレジ袋、器が入る耐熱ビニール袋、新聞紙(朝刊1日分)、植物油(小分け)、箱ティッシュ、セロハンテープ、直したい器4〜5点(陶器・磁器)、器が個別に入る持ち帰り用の箱

備考

教材費 ●初回道具セット(本漆・ピンセット・カッター等)4,500円、テキスト代1,980円 ●仕上げの道具(金・銀粉等)25,000円以上
※仕上げ作業は受講開始から4か月後〜半年を想定しています。
※教材費は講師に現金でお支払い下さい。(金泥、銀泥の価格は時価により変動します。

  • ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
    ※オンライン講座の見学、体験はできません。
  • [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
  • 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
  • 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
  • この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。

この講座に関連のあるカテゴリー

  • 残席状況は変動しますので、申し込み時には異なる場合があります。
  • ほとんどの講座は入会が必要です。
  • 新規 新しく始まる講座
  • 夜間 18時以降に始まる講座
  • 電話・窓口 電話か窓口にてお問い合わせください。

最近チェックした講座

最近チェックした講座

もっと見る

NEW 新しくはじまる講座

講座のカテゴリーから探す

気になるキーワードランキング