ヨーロッパの歴史と文化
〜ドイツ・ルネサンス芸術における「聖なるもの」〜
- 講師
- 香川大学名誉教授 中谷 博幸
芸術作品をみるとき、何故人々はある作品に、「聖なるもの」を感じ、感動を覚えるのでしょうか。
本講座では、ドイツ・ルネサンス期の芸術家たち(リーメンシュナイダー、グリューネヴァルト、デューラー、ルーカス・クラナハ等)とイタリア・ルネサンスの巨匠たち(ダ・ヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロ等)を比較しながら、造形芸術における聖と俗の係わりを考えます。
それらを踏まえ、造形芸術において、「聴く芸術」と「視る芸術」という二つの在り方があることを指摘し、二つのタイプの特徴が、聖と俗にどのように関わるかを最後に考えたいと思います。
#体験
講座の詳細
| 教室名 | 神戸教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 4/13〜9/14 | 曜日・日時 | 第2月曜 13:30〜15:00 |
| 回 数 | 6回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | 対面型 | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員 | 24,024円 | 660円 |
日程
| ○ | 2026/04/13(月) | リーメンシュナイダーとダ・ヴィンチ ― 「聴く芸術」と「視る芸術」 |
|---|---|---|
| ○ | 2026/05/11(月) | リーメンシュナイダーとミケランジェロ ― マリアとイエスをめぐるピエタ |
| ○ | 2026/06/08(月) | グリューネヴァルトとハンス・ホルバイン ― 「人間」を描く |
| ○ | 2026/07/13(月) | デューラーとラファエロ、ボッティチェッリ ― 宗教改革と人文主義 |
| ○ | 2026/08/10(月) | ルーカス・クラナハと宗教改革ルター ― 造形芸術における「告白」 |
| ○ | 2026/09/14(月) | 造形芸術における聖と俗 ― 再び「聴く芸術」と「視る芸術」について |
持ち物
■筆記用具
備考
講座の日程・テーマ等は一部変更になることがあります
◆10月期優先継続のご案内:8/1(土)〜8/21(金)予定
【中谷博幸 講師】香川大学名誉教授、専門は西洋文化史、特に中近世ドイツ史、キリスト教文化。著書『マルティン・ルターとその世界』美巧社、『キリスト教芸術との対話』未知谷ほか。
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