芸術家たちの戦いの軌跡-「レ・フォーヴ(野獣たち)」-
- 講師
- 帝塚山学院大学名誉教授 大森 淳史
20世紀初頭から第二次世界大戦勃発までの時代、芸術や人間の生の本来のあり方をもとめて、伝統に反逆し、目新しい芸術表現を次々と打ち出して行った芸術家たちの戦いの軌跡をたどります。 今期は20世紀初頭のフランス・パリで人々の前に突如あらわれ、批評家から「レ・フォーヴ(野獣たち)」と呼ばれた芸術家たちの運動「フォーヴィスム」を取り上げて、その代表的な芸術家と作品、その背景や運動の実体に迫りたいと思います。
#体験
講座の詳細
| 教室名 | 神戸教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 4/3〜9/4 | 曜日・日時 | 第1金曜 13:00〜14:30 |
| 回 数 | 6回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | 対面型 | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員 | 24,024円 | 1,122円 |
日程
| ○ | 2026/04/03(金) | 1905年「サロン・ドトンヌ(秋のサロン)」のスキャンダル |
|---|---|---|
| ○ | 2026/05/29(金) | マティス「生きる喜び」-フォーヴィスムの源流と背景- |
| ○ | 2026/06/05(金) | ポスト印象派、ナビ派、新印象派から受け継いだもの |
| ○ | 2026/07/03(金) | マティス「開かれた窓、コリウール」-フォーヴィスム・スタイルの確立- |
| ○ | 2026/08/07(金) | そのほかのフォーヴ(野獣)たち |
| ○ | 2026/09/04(金) | フォーヴィスム以後-マティスとデュフィの場合- |
持ち物
筆記用具、講師作成の資料配布
備考
◆10月期優先継続のご案内:8/1(土)〜8/21(金)予定
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
この講座に関連のあるカテゴリー
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