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書き言葉が導く日本文化
〜日本を変えた事実をめぐって〜

講師
名古屋大学名誉教授 釘貫 亨
カテゴリー

言語学者、釘貫教授の貴重な講義です。この機会をお見逃しなく!

日本語の書き言葉には、漢字、平仮名、片仮名、まれにローマ字が使われる。これら
の違った文字は、しばしば同じ文、同じ文脈の中で共存している。「決算特価!最大20
%OFF!お値打ち品がドッサリ満載!!」のような、広告文を私たちは毎日見ており
、意味もすぐ理解できる。こんな複雑な文字の体系を持っているのは世界中で日本語だ
けである。このような異種文字混合が出現したのは、日本語の書き言葉の歴史の結果で
ある。講座では、これら異種の文字の成立から定着までを一つ一つを丁寧にたどりたい。

●オンラインコース 
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1297291.html

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講座の詳細

教室名名古屋教室残 席
開催期間4/27〜3/22曜日・日時第4月曜 13:00〜14:30
回 数12回途中受講できます
受講形態対面型
コース受講料(税込み)教材費(税込み)
会員 35,772円 660円 

日程

2026/04/27(月)
2026/05/25(月)
2026/06/22(月)
2026/07/27(月)
2026/08/24(月)
2026/09/28(月)
2026/10/26(月)
2026/11/30(月)
2026/12/28(月)
2027/01/25(月)
2027/02/22(月)
2027/03/22(月)

第1回:無文字社会からの離脱と漢字導入
第2回:漢字の浸透ー古墳時代から仏教導入へー
第3回:律令公文書と文字社会の成立
第4回:漢字を使って日本語を表記する
第5回:平仮名と片仮名の成立
第6回: 平仮名文学作品の展開
第7回:古代日本語の歴史的変化と藤原定家の表記改革
第8回:片仮名文の成立と漢文訓読語
第9回:和漢混淆文の成立
第10回:近世の実用的片仮名文
第11回:明治普通文と近代国家の公文書
第12回:言文一致運動と文学の近代化

持ち物

筆記用具

備考

【会場】21階218教室
※こちらの講座は、名古屋教室で開催される教室講義です。
※2025年4月から講座時間が13時開始に変更。
※オンラインコースあり。
※教材費は資料代です。

●ちよい見せ動画 
〈https://youtu.be/MG3G6p9s9PI〉
「ことばが導く古代世界」2025年3月24日より

  • ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
    ※オンライン講座の見学、体験はできません。
  • [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
  • 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
  • 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
  • この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。

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