和菓子歳時記
- 講師
- 元虎屋文庫研究主幹 青木 直己
和菓子は季節の移ろいを巧みに取り入れており、和菓子で季節を感じることも楽しみのひとつです。また節句など年中行事も和菓子と馴染み深いものです。たとえば5月5日は端午の節句、柏餅や粽を味わいます。そして中秋の名月には団子がつきものです。新緑など季節の情景を菓銘やデザインで和菓子に写しています。今期は初夏から初秋の菓子の歴史と文化を探ります。
青山教室での対面受講はこちら
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1301842.html
※各回の内容予定は、日程の下に記載がございますのでご覧ください。

国立国会図書館デジタルコレクション
講座の詳細
| 教室名 | 青山教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 4/16〜9/17 | 曜日・日時 | 第3木曜 13:30〜15:00 |
| 回 数 | 6回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | オンライン | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員・一般(入会不要) | 21,780円 |
日程
| ○ | 2026/04/16(木) |
|---|---|
| ○ | 2026/05/21(木) |
| ○ | 2026/06/18(木) |
| ○ | 2026/07/30(木) |
| ○ | 2026/08/20(木) |
| ○ | 2026/09/17(木) |
@端午の節句
江戸時代の江戸発祥といわれる柏餅や、粽の歴史をひもときます。
A6月の和菓子
6月16日は和菓子の日。かつてこの日に行われた嘉祥という行事がもとになっています。
B7月の和菓子
七夕の行事食、素麺は古代に中国から伝えられた「菓子」がルーツ。七夕に因んだ和菓子を紹介。
C8月の和菓子
夏の土用には牡丹餅を食べ、栄養豊かな小豆で夏バテを防ぎます。その他、錦玉羹など夏の和菓子の立役者、寒天の歴史などを紹介。
D9月の和菓子
9月9日の重陽の節句には菊酒を飲んで栗を食べます。厄をはらう行事と和菓子の関係に注目。
E月見と和菓子
9月26日は中秋の名月。月見団子の由緒と団子の歴史を訪ねます。
持ち物
●PC(LANケーブルもしくはwi-fiに接続し、通信環境の良いところから参加してください)
●必要があればイヤホン
●ビデオ会議ツールZoomアプリ
(インストール方法は「オンライン講座受講前の準備」ページをご覧ください。)
https://www.nhk-cul.co.jp/misc/onlinecourse_guide/
※NHK文化センター青山教室で実施する講座を同時配信します。
オンライン講座についてのお問合せ先 info.aoyama@nhkcul.co.jp
備考
【招待メール】初回ご受講日の前日までにお送りいたします。
【講座当日】開始時間10分前よりzoomに入室できます。
【見逃し配信】
@講座実施の3日後より、14日間の見逃し配信を開始いたします。
A見逃し配信は、ライブ配信時そのままの映像です。
B見逃し配信の開始が遅れる場合は、メールでご連絡いたします。
【講師紹介】
1954年生まれ 元虎屋文庫研究主幹。専門は江戸時代史、食文化史。NHK時代劇ドラマの時代考証などをつとめる。著書に『図説和菓子の歴史』『幕末単身赴任下級武士の食日記』(筑摩書房)『江戸 うまいもの歳時記』(文春文庫)
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
この講座に関連のあるカテゴリー
- 残席状況は変動しますので、申し込み時には異なる場合があります。
- ほとんどの講座は入会が必要です。
新しく始まる講座
18時以降に始まる講座
電話か窓口にてお問い合わせください。






















