11/20ルーヴル美術館のギリシア・ローマ美術
- 講師
- 美術史家 塚本 博
パリのルーヴル美術館は、西洋美術史上の
名作を数多く所蔵していますが、ギリシア・ローマ
美術はあまり詳しくは紹介されていません。
「ミロのヴィーナス」だけが特に有名ですが、
現場の展示室には、美の女神ヴィーナスが
一連の系譜として複数並び、様式の変遷を
たどることが重要です。
さらにルーヴル美術館には、ギリシア神話を
描写したギリシア陶器画が多数展示され、
そのドラマティックな表現は芸術的です。
この講座ではフランスを代表するルーヴル美術館のギリシア・ローマ美術に焦点を合わせ、
ヴィーナスの彫刻や神話物語の陶器画を、
画像を上映してわかりやすく解説します。
「ミロのヴィーナス」
講座の詳細
教室名 | 柏教室 | 残 席 | |
---|---|---|---|
開催期間 | 11/20(木) | 曜日・日時 | 11/20(木) 13:30〜15:00 |
回 数 | 1回 | 途中受講 | できません |
受講形態 | 対面型 |
コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
---|---|---|
会員 | 3,500円 | |
一般(入会不要) | 4,000円 |
日程
○ | 2025/11/20(木) |
---|
【講師経歴】1950年東京生。早稲田大学大学院文学研究科美術史学博士課程修了。イタリア・ルネサンス美術専攻。国際基督教大学、早稲田大学などで西洋美術史の講師を務めてきた。【著書】『イタリア・ルネサンス美術の水脈』(三元社)『聖なる中世美術の輝き、キリスト教美術の展開』(DTP出版)『すぐわかる作家別・ルネサンスの美術』(東京美術)【訳書】G.フォッシ『フィリッポ・リッピ』(東京書籍)、R.ゴッフェン『ティツィアーノの女性たち』『ルネサンスのライヴァルたち』(三元社)詩集『地中海と大理石』(DTP出版)
持ち物
◆筆記用具
※プリントを3枚程度配布いたします。プリント代は受講料に含まれております。
備考
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※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
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