現代イタリア文学を読む−トリノで出会った三人の作家−
- 講師
- イタリア文学研究者・東京外国語大学名誉教授 和田 忠彦
オンラインで学ぶ、長編で味わう20世紀イタリア文学
これまで中短篇に絞って読んできた現代イタリアの文学作品に、今期から長編小説も対象に加えるとともに、一作を2カ月掛けてじっくり読むことで、作家同士のつながりや、かれらが出会い暮らした町といった空間が作品に反映された可能性についても考えていきます。その手はじめとして、トリノの町で出会った3人の、20世紀を代表する作家、チェーザレ・パヴェーゼ、ナタリーア・ギンズブルグ、イタロ・カルヴィーノに焦点をあて、形式もそれぞれ長編、中編、連作短篇と異なる小説を採りあげます。
▼参考文献などはこちら
https://x.gd/nX5lRs

撮影:森清
講座の詳細
| 教室名 | 青山教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 10/13〜3/16 | 曜日・日時 | 第3火曜 15:30〜17:00 |
| 回 数 | 6回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | オンライン | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員・一般(入会不要) | 23,100円 |
日程
| ○ | 2026/10/13(火) | イントロ /『月と篝火』(�T) *第2週 |
|---|---|---|
| ○ | 2026/11/17(火) | 『月と篝火』(�U) |
| ○ | 2026/12/15(火) | 『ある家族の会話』(�T) |
| ○ | 2027/01/19(火) | 『ある家族の会話』(�U) |
| ○ | 2027/02/16(火) | 『パロマー』(�T) |
| ○ | 2027/03/16(火) | 『パロマー』(�U)/ まとめ |
持ち物
●PCやスマートフォン等、インターネットに接続された端末
●端末には、ビデオ会議ツールZoomアプリをインストールしてください。
(参照「オンライン講座受講前の準備」https://www.nhk-cul.co.jp/misc/onlinecourse_guide/)
備考
【使用テクスト/各自でご用意ください】
チェーザレ・パヴェーゼ『月と篝火』(岩波文庫、河島英昭訳)*電子書籍あり
ナタリア・ギンズブルグ『ある家族の会話』(白水Uブックス、須賀敦子訳)
イタロ・カルヴィーノ『パロマー』(岩波文庫、和田忠彦訳)*電子書籍あり
【招待メール】初回受講日の前日までにお送りいたします。
【講座当日】開始時間10分前よりzoomに入室できます。
【見逃し配信】�@各回、講座実施の3日後より14日間の見逃し配信を行います。
�A見逃し配信はライブ配信時そのままの映像です。�B見逃し配信の開始が遅れる場合はメールでご連絡いたします。
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
この講座に関連のあるカテゴリー
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- ほとんどの講座は入会が必要です。
新しく始まる講座
18時以降に始まる講座
電話か窓口にてお問い合わせください。























