現代イタリアの中短篇を読む アントニオ・タブッキを手がかりに
- 講師
- イタリア文学研究者・東京外国語大学名誉教授 和田忠彦
通常「南欧」として位置づけられるイタリア語圏の作品を、須賀敦子訳を通して日本でも愛読者の多いアントニオ・タブッキの中短篇を手掛かりに、「南欧」と「中欧」ふたつの地域をつなぐ想像力のありようについて、短篇作品を読みながらそれらが生まれた同時代の状況をも視界におさめつつ考えていきましょう。描かれた街や空間そしてそれぞれの歴史を読み解く愉しさのなかに、その答えは見えてくるかもしれません。
▼参考文献などはこちらhttps://drive.google.com/file/d/16HNMHcbarpSdGt7m4oCIXc5Ke7nWedE1/view?usp=sharing

撮影:森清
講座の詳細
| 教室名 | 青山教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 4/21〜9/15 | 曜日・日時 | 第3火曜 15:30〜17:00 |
| 回 数 | 6回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | オンライン | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員・一般(入会不要) | 23,100円 |
日程
| ○ | 2026/04/21(火) | 短篇と現実『イザベルに』『レクイエム』『夢のなかの夢』 |
|---|---|---|
| ○ | 2026/05/19(火) | 映画と短篇『とるにたらないちいさないきちがい』『島とクジラと女をめぐる |
| ○ | 2026/06/16(火) | 詩と短篇『フェルナンド・ペソア最後の三日間』『黒い天使』 |
| ○ | 2026/07/21(火) | 短篇と歴史『逆さまゲーム』『ベアト・アンジェリコの翼あるもの』 |
| ○ | 2026/08/18(火) | 南欧から中欧・東欧へ『時は老いをいそぐ』『いつも手遅れ』 |
| ○ | 2026/09/15(火) | 読むこと・聴くこと・見ること『他人まかせの自伝』 |
持ち物
●PCやスマートフォン等、インターネットに接続された端末
●端末には、ビデオ会議ツールZoomアプリをインストールしてください。
(参照「オンライン講座受講前の準備」https://www.nhk-cul.co.jp/misc/onlinecourse_guide/)
<対面受講希望の方はこちら>
備考
【招待メール】初回受講日の前日までにお送りいたします。
【講座当日】開始時間10分前よりzoomに入室できます。
【見逃し配信】@各回、講座実施の3日後より14日間の見逃し配信を行います。
A見逃し配信はライブ配信時そのままの映像です。B見逃し配信の開始が遅れる場合はメールでご連絡いたします。
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
この講座に関連のあるカテゴリー
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- ほとんどの講座は入会が必要です。
新しく始まる講座
18時以降に始まる講座
電話か窓口にてお問い合わせください。























