世界の”今”を知るための中東史
- 講師
- 早稲田大学社会科学総合学術院 非常勤講師・京都大学博士 若林 啓史
中東地域は地理的に広大で、長い歴史を有しています。宗教・民族・言語は多岐にわたっており、過去は忘却されず、現在のできごとの前提になっています。現在のガザ地域の事件を理解するためには、19世紀に始まるシオニズムとイスラエル建国以降の歴史を知る必要かあります。また「ハマース」とは何者か、これについてもイスラームを掲げるアラブ・ナショナリズムを解明する必要があります。講座では、中東地域で長年外交に携わった講師が、中東の近現代史を順序よく丁寧に説明し時事問題との関わりを意識しながら、全体像の把握をめざしていきます。
●オンライン講座
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1324358.html

エルサレムの「嘆きの壁」.
講座の詳細
| 教室名 | 千葉教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 4/15〜9/16 | 曜日・日時 | 第3水曜 13:00〜14:30 |
| 回 数 | 6回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | 対面型 | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員 | 24,024円 | 462円 |
日程
| ○ | 2026/04/15(水) | 中東のなりたち |
|---|---|---|
| ○ | 2026/05/20(水) | オスマン帝国とペルシア帝国 |
| ○ | 2026/06/17(水) | 東方問題とナショナリズムの萌芽 |
| ○ | 2026/07/15(水) | サイクス・ピコからサン・レモまで |
| ○ | 2026/08/19(水) | 英仏委任統治とその終焉 |
| ○ | 2026/09/16(水) | アラブ・ナショナリズムの高揚 |
持ち物
●筆記用具●講師作成のレジュメを配布します(教材費はレジュメ代)
●講座実施の3日後より14日間の見逃し配信があります。配信をご視聴頂くにはNHK文化センターのWEB利用登録が必須です。
講座終了後、視聴方法等をご登録のメールアドレスにご案内いたします。
併設のオンライン講座が開講できない場合などやむを得ない事情により、見逃し配信を実施しないあります。その際、受講料の返金は致しませんのでご了承ください
備考
●若林啓史(わかばやし ひろふみ)
1986年東京大学法学部卒業・外務省入省。イラク、ヨルダン、イラン、シリア、オマーンなどで勤務。2023年4月〜早稲田大学・亜細亜大学非常勤講師。著書『中東近現代史』『シリアの悲嘆:キリスト教徒虐殺事件・一八六〇年』『聖像画論争とイスラーム』(第一回パピルス賞)など多数。
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※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
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この講座に関連のあるカテゴリー
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