心を結ぶ「連歌」の世界
- 講師
- 小島頓宮法楽連歌会宗匠、京都芸術大学非常勤講師、博士(文学) 小林 善帆
言葉を重ねて紡ぐ、みんなの物語
ひとりで詠む和歌・短歌とは違い、前の人が詠んだ言葉を受けて、次の人が言葉を重ねていく。
連歌は、平安・鎌倉時代から続く、日本独自の「共同制作の文学」です。
「難しそう……」と思われがちですが、大切なのはルールよりも、その場の空気を感じ取り、相手の心に寄り添うこと。五・七・五と七・七のリズムに乗せて、参加者全員で一つの、想像をこえた物語を編み上げる快感は、現代のSNSにはない深い感動を与えてくれます。季節の移ろいを言葉にし、五感を研ぎ澄ますひととき。連歌の世界観をふまえ、基礎という「一歩」を大切にしながら、基本のルール(式目)や作法を丁寧にお教えします。
講座の詳細
| 教室名 | 京都教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 10/2〜3/5 | 曜日・日時 | 第1金曜 13:00〜15:00 |
| 回 数 | 6回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | 対面型 | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員 | 24,750円 |
日程
| ○ | 2026/10/02(金) | 発句から第三句まで 作品鑑賞 @ |
|---|---|---|
| ○ | 2026/11/20(金) | 第四句から、月を詠むまで 作品鑑賞 A |
| ○ | 2026/12/04(金) | 第八句から、恋の呼び出しまで 作品鑑賞 B |
| ○ | 2027/01/29(金) | 恋句を詠む 作品鑑賞 C |
| ○ | 2027/02/05(金) | 夏、冬の句を詠む 作品鑑賞 D |
| ○ | 2027/03/05(金) | 花の句と挙句を詠む 作品鑑賞 E |
持ち物
筆記用具、句を作るために必要と思う物をご用意ください…電子辞書、古語辞典、歳時記(季語に関する本)や、スマホ・タブレットなどの検索用端末
【その他】
資料配付がある場合は、資料代が別途必要になりまます。教室にてお支払いください。
備考
■2026/11月,2027/1月は日程および時間が異なります。お間違いのないよう事前に確認ください。
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
この講座に関連のあるカテゴリー
- 残席状況は変動しますので、申し込み時には異なる場合があります。
- ほとんどの講座は入会が必要です。
新しく始まる講座
18時以降に始まる講座
電話か窓口にてお問い合わせください。























