日常を詩に変える短歌教室
- 講師
- 歌人 藪内 亮輔
短歌は三十一音の短い形式ながら、千年以上も詠み続けられてきた奥深い詩です。本講座では「日常の感情」を「自らの深淵を覗き込む一首」に昇華させる、そんな場を目指します。最新の短歌から戦後の短歌まで幅広く取り上げ、活きて使えるテクニックや鮮やかな言葉の使い方を丁寧に解説します。その後の歌会では、お互いの歌の長所を見つけ合いながら、楽しく作歌のコツを学びましょう。
【短歌の提出】
受講申込後、毎回講座2週間前の日曜締切で自由詠1〜2首をご提出ください。提出歌より講師が選んだ歌で歌会をします(他の歌は添削して返却)。短歌の質問も受け付けます。
▼提出フォーム
https://forms.gle/zBJGqsv3rtasfmUH6
講座の詳細
| 教室名 | 京都教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 5/24〜9/13 | 曜日・日時 | 第2日曜 10:00〜12:00 |
| 回 数 | 5回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | 対面型 | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員 | 20,625円 | 165円 |
日程
| ○ | 2026/05/24(日) | ※第4週 |
|---|---|---|
| ○ | 2026/06/14(日) | |
| ○ | 2026/07/12(日) | |
| ○ | 2026/08/09(日) | |
| ○ | 2026/09/13(日) |
持ち物
筆記用具
【短歌の提出について】
受講申込後、毎回講座2週間前の日曜締切で自由詠1〜2首をご提出ください。提出歌より講師が選んだ歌で歌会をします(他の歌は添削して返却)。あわせて短歌の質問も受け付けます。
※提出後の修正・差替えはご遠慮ください。
※締め切り厳守でお願いいたします。
▼短歌提出フォーム
https://forms.gle/zBJGqsv3rtasfmUH6
備考
303教室
●講師プロフィール 藪内亮輔(やぶうち・りょうすけ)
歌人。理知的かつ幻視的なイメージを操り、現代人の孤独や痛みを詠む作風。2012年「花と雨」50首で、第58回角川短歌賞を受賞。2018年、第一歌集『海蛇と珊瑚』(角川文化振興財団)を刊行、翌年に同歌集で第45回現代歌人集会賞を受賞。2024年、第二歌集『心臓の風化』(書肆侃侃房)を刊行。2020年から2025年まで角川短歌賞の選考委員を務めた。同賞としては初となる平成生まれの選考委員。現在も現代短歌の最前線に関わり続けている。
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
この講座に関連のあるカテゴリー
- 残席状況は変動しますので、申し込み時には異なる場合があります。
- ほとんどの講座は入会が必要です。
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電話か窓口にてお問い合わせください。
























