9/5 京都モダン建築散歩
ー歴史都市に刻まれた近代の物語
- 講師
- 京都産業大学 文化学部 文化観光学科 教授 前田 尚武
千年の都に、もうひとつの時間 ー近代京都を語る建築
千年の都・京都は、東京遷都による危機を乗り越え、近代化のなかで独自の都市文化を育んできました。本講座では、琵琶湖疏水や博覧会、近代教育の発展などを背景に、明治から昭和にかけて築かれた名建築を手がかりに、京都の近代化の歩みをたどります。建築を単なる「作品」としてではなく、その時代の社会や文化、人々の暮らしを映し出す存在として読み解きながら、寺社仏閣だけではない京都の新たな魅力に迫ります。
【参考図書】
編著『モダン建築の京都100(新装版)』Echelle-1|2021
オンライン受講はこちら
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1337679.html
講座の詳細
| 教室名 | 京都教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 9/5 | 曜日・日時 | 土曜 10:30〜12:00 |
| 回 数 | 1回 | 途中受講 | できません |
| 受講形態 | 対面型 | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員 | 4,125円 | |
| 一般(入会不要) | 4,807円 |
日程
| ○ | 2026/09/05(土) |
|---|
【講師紹介】
森美術館開館時より、現代美術を中心に50を超える展覧会の展示デザインを手がけるとともに、「メタボリズムの未来都市」展「建築の日本展」など、建築と都市をテーマとした展覧会を企画。その後、京都市京セラ美術館企画推進ディレクターとして、リニューアル開館に携わるほか、「モダン建築の京都」展を企画、「京都モダン建築祭」(2022年〜)を立ち上げた。現在は、国内外のミュージアム計画のプロデュースやコンサルティングを行っている。2019年度日本建築学会文化賞、日本空間デザイン賞2021金賞などを受賞。京都モダン建築祭実行委員、環境芸術学会理事、「ひろしま国際建築祭2025」チーフキュレーター。
森美術館開館時より、現代美術を中心に50を超える展覧会の展示デザインを手がけるとともに、「メタボリズムの未来都市」展「建築の日本展」など、建築と都市をテーマとした展覧会を企画。その後、京都市京セラ美術館企画推進ディレクターとして、リニューアル開館に携わるほか、「モダン建築の京都」展を企画、「京都モダン建築祭」(2022年〜)を立ち上げた。現在は、国内外のミュージアム計画のプロデュースやコンサルティングを行っている。2019年度日本建築学会文化賞、日本空間デザイン賞2021金賞などを受賞。京都モダン建築祭実行委員、環境芸術学会理事、「ひろしま国際建築祭2025」チーフキュレーター。
持ち物
筆記用具
備考
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
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