文字から見る国語の歴史
〜国語研究に力を尽くした人たち〜
- 講師
- 浜松史蹟調査顕彰会 専門委員 小山 晴久
国語研究に情熱を注いだ人々の歩みを通して、国語の歴史を学びます
今から1500年以上昔、大陸から朝鮮半島を経て「漢字」が伝わり、我が国語にも文字ができました。しかし、「漢字」は日本の言葉にとって適した文字とは言えず、そのため、当時の人たちは「漢字」を日本の言葉に合った文字にするために多くの手を加えました。やがて「漢字」から「かな」が考案されると、国語の表記に奥行きが出て、味わいも深まり、歌や物語、随筆など数々の名作が誕生しました。
しかし、「漢字」や「かな」は、一筋縄ではいかない文字です。それは今も昔も変わりません。多くの人たちが、国語の文字としての「漢字」「かな」の研究に没頭しました。今回の講座ではそういう人たちの歴史を振り返りたいと思います。
講座の詳細
| 教室名 | 浜松教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 10/22〜3/25 | 曜日・日時 | 第4木曜 13:30〜15:00 |
| 回 数 | 6回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | 対面型 | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員 | 21,318円 | 330円 |
日程
| ○ | 2026/10/22(木) | 漢字の伝来と万葉仮名@ |
|---|---|---|
| ○ | 2026/11/12(木) | 〃A 11/26振替 |
| ○ | 2026/12/24(木) | 仮名といろは歌・五十音図@ |
| ○ | 2027/01/28(木) | 〃A |
| ○ | 2027/02/25(木) | 音韻の変化とかなづかい@ |
| ○ | 2027/03/25(木) | 〃A |
持ち物
筆記用具
備考
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
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