万葉集と古代世界―古典から読み解く日本の源流
- 講師
- 共栄大学名誉教授 壬生 幸子
万葉集は、現存する日本最古の歌集で、天皇から庶民までさまざまなひとびとの作品を収めた多彩な古典です。この万葉集を軸として、折々に古事記、日本書紀、風土記などの関係文献にも触れながら、古代人の思いや世界観を読み解いていきます。歌に込められた心情だけでなく、その背景にある神話や歴史、文化にも目を向け、時代背景や人々の価値観への理解を深め、多角的な視点から日本文化の源流を味わいます。
講座の詳細
| 教室名 | 柏教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 10/8〜3/11 | 曜日・日時 | 第2木曜 13:00〜14:30 |
| 回 数 | 6回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | 対面型 | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員 | 22,704円 | 198円 |
日程
| ○ | 2026/10/08(木) |
|---|---|
| ○ | 2026/11/12(木) |
| ○ | 2026/12/10(木) |
| ○ | 2027/01/14(木) |
| ○ | 2027/02/11(木) |
| ○ | 2027/03/11(木) |
今期のテーマは「万葉歌人が旅で見た風物」です。
1.万葉歌人が見聞きした東国女性―手児奈(てごな)と珠名(たまな)
2.万葉びとの心に留まる悲恋―芦屋の乙女
3.万葉歌人が触れた東国の習俗―筑波山の歌垣
4.万葉歌人が目にした神―富士山への畏怖
5.万葉歌人の地方赴任と帰京―妻との別れ
6.万葉びとの愛でた風物―海と干潟と島と山
1.万葉歌人が見聞きした東国女性―手児奈(てごな)と珠名(たまな)
2.万葉びとの心に留まる悲恋―芦屋の乙女
3.万葉歌人が触れた東国の習俗―筑波山の歌垣
4.万葉歌人が目にした神―富士山への畏怖
5.万葉歌人の地方赴任と帰京―妻との別れ
6.万葉びとの愛でた風物―海と干潟と島と山
持ち物
■テキストは講師作成プリントを使用します。
■資料代は申込時に受講料とあわせてお支払いいただきます。
備考
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
この講座に関連のあるカテゴリー
- 残席状況は変動しますので、申し込み時には異なる場合があります。
- ほとんどの講座は入会が必要です。
新しく始まる講座
18時以降に始まる講座
電話か窓口にてお問い合わせください。
























