太陽系の最果ては見えたのか? 9/27
- 講師
- 京都産業大学神山宇宙科学研究所所長・特別客員教授 渡部 潤一
こちらは教室受講コースです。オンライン受講コースもあります。
宇宙を見る目がよくなればなるほど、それまでわからなかった宇宙の深奥が見えてきた。太陽系も同じで、天体望遠鏡が良くなるに従って、どんどん拡大してきた。土星の外側に天王星がみつかり、写真技術により、冥王星が発見され、そして電子撮像技術によって冥王星の仲間である太陽系外縁天体が続々と見つかっている。
外縁天体の主要部分をなすエッジワース・カイパーベルトの外側にも天体が発見されつつあり、その軌道の偏りから未知の惑星レベルの大きな天体が存在している可能性も指摘されている。さらにその先には太陽系の最外縁構造とされるオールトの雲も。
果たして太陽系の最果ては見えたのか?本講演では、最新研究の現状を紹介する。
講座の詳細
| 教室名 | 京都教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 9/27 | 曜日・日時 | 日曜 13:30〜15:00 |
| 回 数 | 1回 | 途中受講 | できません |
| 受講形態 | 対面型 | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員 | 5,720円 | |
| 一般(入会不要) | 6,413円 |
日程
| ○ | 2026/09/27(日) |
|---|
【講師紹介】1960年、福島県生まれ。東京大学大学院、東京大学東京天文台、国立天文台天文情報センター長、副台長などを歴任。自然科学研究機構国立天文台名誉教授、総合研究大学院大学名誉教授。理学博士。流星、彗星など太陽系天体の研究の傍ら、最新の天文学の成果を講演、執筆などを通して易しく伝えるなど、幅広く活躍。日本で最も有名な天文学者の一人。1991年にはハワイ大学客員研究員として滞在、すばる望遠鏡建設推進の一翼を担った。国際天文学連合では、惑星定義委員として準惑星という新しいカテゴリーを誕生させ、冥王星をその座に据えた。2024年8月まで国際天文学連合副会長。
持ち物
・とくになし
★オンライン受講はこちら
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1336210.html
備考
305教室
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
この講座に関連のあるカテゴリー
- 残席状況は変動しますので、申し込み時には異なる場合があります。
- ほとんどの講座は入会が必要です。
新しく始まる講座
18時以降に始まる講座
電話か窓口にてお問い合わせください。























