装束を通して垣間見る『源氏物語』
- 講師
- 衣紋道山科流若宗家 山科 言親
目の前でよみがえる平安王朝 十二単でたどる『源氏物語』
『源氏物語』が生まれた平安期の宮廷社会において、王朝人は様々な美しい装束を日々身にまとっていました。物語においても随所に装束についての描写があります。また、後世に物語が需要されていく中で、絵巻や屏風、画帖、浮世絵などで様々な源氏絵が描かれましたが、その視覚的なイメージの中心には、必ず装束姿の人物が登場します。
本講座では宮廷装束の伝統継承についてご紹介すると共に、女房装束の礼装である十二単(五衣・唐衣・裳)の衣紋(着装)を実際にご覧頂きながら、装束の特徴や見どころについて解説します。宮廷装束の視点から物語に向き合うことで、新たな物語の楽しみを探究します。
衣紋実演:衣紋道研究会京都支部
十二単姿(後ろ)
講座の詳細
| 教室名 | 京都教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 曜日・日時 | 11/29(日) 13:30〜15:00 | |
| 回 数 | 1回 | 途中受講 | できません |
| 受講形態 | 対面型 | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員 | 5,720円 | |
| 一般(入会不要) | 6,413円 |
日程
| ○ | 2026/11/29(日) |
|---|
【講師紹介】
衣紋道山科流若宗家。一般社団法人山科有職研究所代表理事、同志社大学宮廷文化研究センター研究員。
代々宮中の衣装である“装束”の調進・着装を伝承している山科家(旧公家)の三十代後嗣。
衣紋道山科流若宗家。一般社団法人山科有職研究所代表理事、同志社大学宮廷文化研究センター研究員。
代々宮中の衣装である“装束”の調進・着装を伝承している山科家(旧公家)の三十代後嗣。
持ち物
備考
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