マヤ文明の“謎”を読み解く
- 講師
- 茨城大学人文社会科学部教授 青山 和夫
マヤ文明の起源と盛衰、そして調査の今日的意義について考えます。
前1100年頃からメキシコ南東部から中央アメリカ北部にかけて栄えたマヤ文明は、先スペイン期(16世紀以前)のアメリカ大陸において、文字、暦、天文学を高度に発達させた「石器の都市文明」でした。
本講座では、講師自身による40年以上の現地調査を含む最新の研究成果を紹介し、マヤ文明の起源と盛衰、そして調査の今日的意義について考えます。
都市伝説やオカルトで語られがちな「謎と神秘の文明」というマヤ文明のイメージを一新し、最新の考古学研究によって明らかになりつつある学問的な謎を読み解きます。

世界遺産ティカル遺跡の神殿ピラミッド(青山撮影)
講座の詳細
| 教室名 | 水戸教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 10/28(水) | 曜日・日時 | 10/28(水)18:30〜20:00 |
| 回 数 | 1回 | 途中受講 | できません |
| 受講形態 | 対面型 | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員 | 3,553円 | |
| 一般(入会不要) | 4,004円 |
日程
| ○ | 2026/10/28(水) |
|---|
持ち物
備考
1962年京都市生まれ。東北大学文学部卒。米国ピッツバーグ大学人類学部大学院博士課程修了(Ph.D.)。茨城大学人文社会科学部教授。専門はマヤ文明学、メソアメリカ考古学。日本学術振興会賞、日本学士院学術奨励賞を受賞。古代アメリカ学会会長。著書に『マヤ文明』(岩波新書)『古代アメリカ文明』(講談社現代新書)など多数
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