激動の国際秩序を読み解く― 2026年、世界はどこへ向かうのか ―
- 講師
- 岐阜大学名誉教授 小澤 克彦
2026年の世界は、戦争の長期化や民主主義の揺らぎ、さらにアメリカ・ロシア・中国の駆け引きが複雑に絡み合い、大きな転換期を迎えています。ウクライナ情勢は依然として終結の兆しが見えず、欧米諸国では政治的分断が深刻化。中国は一帯一路構想を通じて影響力を広げ、国際社会は「多極化」がいよいよ現実味を帯びてきました。
本講座では、こうした最新動向を歴史的視点と照らし合わせながら読み解きます。
日本はどこへ向かうのか、世界はどこへ進むのか。地政学・歴史・現代政治を横断しながら、混迷の時代を理解するためのヒントをお届けします。
講座の詳細
| 教室名 | 浜松教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 4/9〜9/10 | 曜日・日時 | 第2木曜 13:30〜15:00 |
| 回 数 | 6回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | 対面型 | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員 | 20,592円 | 369円 |
日程
| ○ | 2026/04/09(木) | 日本は何処に向かおうとしているのか |
|---|---|---|
| ○ | 2026/05/14(木) | トランプ大統領の世界に与える影響 |
| ○ | 2026/06/11(木) | ロシア・ウクライナ戦争の決着は? |
| ○ | 2026/07/09(木) | いわゆる西欧民主主義の破綻の現状 |
| ○ | 2026/07/30(木) | 中國の「一帯一路構想」の動向 |
| ○ | 2026/09/10(木) | 第三世界を含め世界総体は何処へ向かう |
持ち物
筆記用具
備考
【カリキュラム】
1、日本は何処に向かおうとしているのか
2、トランプ大統領の世界に与える影響
3、ロシア・ウクライナ戦争の決着は?
4、いわゆる西欧民主主義の破綻の現状
5、中國の「一帯一路構想」の動向
6、第三世界を含め世界総体は何処へ向かう
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