『夏の夜の夢』
〜妖精と貴族と職人の世界〜
- 講師
- 元外交官・演劇批評家 西ヶ廣 渉
シェイクスピアの詩と修辞を通じて、人間の本質と普遍性を探求する
シェイクスピアの詩と修辞を通じて、人間の本質と普遍性を探求します。
物語はアテネ郊外の森を舞台にして、妖精の世界、貴族の世界、職人の世界が巧みに交錯して展開します。この中で、恋愛の実体、想像力の重要性、前代未聞の「ボトムの夢」などが示されます。劇中劇『ピラマスとシスビー』が演じられること、公爵シーシアスが「狂人、恋人、詩人は想像力に憑りつかれている。強力な想像力は魔力とも言える」と述べる場面が極めて印象的です。
壮大かつ情熱的な詩を感動的な映像とともにご紹介します。
講座の詳細
| 教室名 | 青山教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 4/2〜9/3 | 曜日・日時 | 第1木曜 14:00〜15:30 |
| 回 数 | 6回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | 対面型 | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員 | 24,948円 | 660円 |
日程
| × | 2026/04/02(木) |
|---|---|
| ○ | 2026/05/07(木) |
| ○ | 2026/06/04(木) |
| ○ | 2026/07/02(木) |
| ○ | 2026/08/06(木) |
| ○ | 2026/09/03(木) |
4/2総論と第1幕前半「ハーミアはライサンダーを愛する」
5/7第1幕後半「職人たちが余興の準備」
6/4第2幕「妖精の王と王妃。ライサンダーに惚れ薬」
7/2第3幕「ボトムがロバ頭に。恋人たちは大混乱」
8/6第4幕「公爵の狩猟。ボトムの夢」
9/3第5幕「狂人、恋人、詩人の想像力」
5/7第1幕後半「職人たちが余興の準備」
6/4第2幕「妖精の王と王妃。ライサンダーに惚れ薬」
7/2第3幕「ボトムがロバ頭に。恋人たちは大混乱」
8/6第4幕「公爵の狩猟。ボトムの夢」
9/3第5幕「狂人、恋人、詩人の想像力」
持ち物
筆記用具
資料を配布します。(教材費はプリント代です)
※この講座は原則401A教室で実施いたしますが、変更となる場合もございます。
備考
【講師プロフィール】1974年に外務省入省、英国特命全権公使、リビア特命全権大使、ルクセンブルク特命全権大使を歴任。1979年より、結城雅秀の名にて演劇批評を執筆。著書『シェイクスピアの生涯』(勉誠出版、2009年)。Twitter: @GashuYuuki
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
この講座に関連のあるカテゴリー
- 残席状況は変動しますので、申し込み時には異なる場合があります。
- ほとんどの講座は入会が必要です。
新しく始まる講座
18時以降に始まる講座
電話か窓口にてお問い合わせください。
























