模写で学ぶ日本画
〜伊藤若冲『菜蟲譜』を描く〜
- 講師
- 日本画家 川下 理恵
模写制作を通して古典絵画の表現技法を学びます
古典絵画の模写を通して、日本画材料の扱いや表現技法の習得を目指す講座です。
今回は江戸時代の画家で、現在でも多くの人を魅了し続けている伊藤若冲の作品、『菜蟲譜』(佐野市立吉澤記念美術館所蔵)の模写を行います。
本作は若冲晩年の代表作で、様々な野菜や果物、キノコや虫を描いた彩色絵巻です。
作品の一部を抜粋し、絵絹に写し取って作品の再現を目指します。
工程を丁寧に説明しますので、初心者や未経験の方も大歓迎です。
模写の楽しさ、奥深さを体験してみてください。
講座の詳細
| 教室名 | 京都教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 10/7〜3/17 | 曜日・日時 | 第1・3水曜 10:00〜12:00 |
| 回 数 | 12回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | 対面型 | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員 | 48,048円 |
日程
| ○ | 2026/10/07(水) |
|---|---|
| ○ | 2026/10/21(水) |
| ○ | 2026/11/04(水) |
| ○ | 2026/11/18(水) |
| ○ | 2026/12/02(水) |
| ○ | 2026/12/16(水) |
| ○ | 2027/01/06(水) |
| ○ | 2027/01/20(水) |
| ○ | 2027/02/03(水) |
| ○ | 2027/02/17(水) |
| ○ | 2027/03/03(水) |
| ○ | 2027/03/17(水) |
【カリキュラム概要】
1回:作品解説、地塗り
2回:彩色@(モチーフの描写)
3回:彩色A(モチーフの描写)
4回:彩色B(モチーフの描写)
5回:彩色C(モチーフの描写)
6回:彩色D(モチーフの描写)
7回:彩色E(細部の描きこみ)
8回:彩色F(細部の描きこみ)
9回:彩色G(細部の描きこみ)
10回:彩色H(細部の描きこみ)
11回:背景の彩色@
12回:背景の彩色A
1回:作品解説、地塗り
2回:彩色@(モチーフの描写)
3回:彩色A(モチーフの描写)
4回:彩色B(モチーフの描写)
5回:彩色C(モチーフの描写)
6回:彩色D(モチーフの描写)
7回:彩色E(細部の描きこみ)
8回:彩色F(細部の描きこみ)
9回:彩色G(細部の描きこみ)
10回:彩色H(細部の描きこみ)
11回:背景の彩色@
12回:背景の彩色A
持ち物
日本画用筆、墨(手持ちのものがあれば)※教室販売あり
《初回教材》※全て講師より教室販売
枠張り絹本 2,600円、膠100円、手本 50円、墨(古梅園 紅花墨)1,925円
《2回目以降に必要な教材》
面相筆 900円、彩色筆 1,430円、棒絵具 4,260円
※梅皿、水入れ、新聞紙は当センターでご用意いたします。
※見学は、15分後からがおすすめ。
備考
【講師紹介】
日本画家。京都市立芸術大学美術研究科保存補修専攻終了。
【体験について】
内容:『菜蟲譜』小品模写(教材費:500円)
持ち物:手ぶらで大丈夫です。
(お手持ちの日本画用の筆があればご持参下さい。)
【その他】
カリキュラムの進行中、随時技法や絵具の扱いについて解説します。
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
この講座に関連のあるカテゴリー
- 残席状況は変動しますので、申し込み時には異なる場合があります。
- ほとんどの講座は入会が必要です。
新しく始まる講座
18時以降に始まる講座
電話か窓口にてお問い合わせください。























