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幕末・明治維新期の美濃国
〜庄屋日記から読み解く〜

講師
岐阜県歴史資料保存協会顧問・元岐阜県歴史資料館館長 小川 敏雄
カテゴリー

講師執筆の歴史小説「比類なき大変二相成候」は、方県郡小西郷村(現在の岐阜市小西郷)の前の庄屋、小嶋当三郎が遺した「公用日記」をもとに描かれています。

慶応4年(1868)1月、鳥羽伏見の戦いが起き、旧幕府軍が新政府軍に敗れると美濃国内も混乱に陥る。美濃に所領を持つ陸奥国磐城平藩(現福島県)の出先陣屋は、藩主が佐幕派であるのに反して勤王派となり、庄屋たちに所領確保への協力を求めた。庄屋たちはそれに応えて、陣屋役人と共に東奔西走し嘆願活動を行う。その詳細を庄屋の一人が書いた「公用日記」から読み取る。

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講座の詳細

教室名岐阜教室残 席
開催期間4/18〜9/19曜日・日時第3木曜 13:00〜14:30
回 数6回途中受講できます
受講形態対面型
コース受講料(税込み)教材費(税込み)
会員 17,160円

日程

×2024/04/18(木) 鎮撫使からの呼び出しに陣屋内で大入組(喧嘩)
×2024/05/16(木) 鎮撫使からの呼び出しに陣屋内で大入組(喧嘩)
×2024/06/20(木) 切通陣屋軍出兵
2024/07/18(木) 小西ク等四か村井水定式普請には切通陣屋も出張致したく
2024/08/29(木) 小西ク等四か村井水定式普請は切通・文殊・北方の立ち会いで
2024/09/19(木) 郷蔵を破り候者有り、村中の者に申し諭しを

持ち物

筆記用具・ノート
くずし字辞典があると良いです。(なくても大丈夫です。)
新たに購入する場合は、東京堂出版の『くずし字用例辞典 普及版』児玉幸多編(東京同出版 6,000円前後)がお勧めです。

備考

◆資料は講師が準備します。(コピー代を実費で頂戴する場合がございます。白黒10〜20円/1枚、カラー50〜100円/1枚)カリキュラムは、進行上の都合により、変更する場合がございます。

  • ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
    ※オンライン講座の見学、体験はできません。
  • [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
  • 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
  • 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
  • この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。

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