古文書を読む
〜手紙から読み解く書と人物〜
- 講師
- テレビ東京「開運!なんでも鑑定団」鑑定士 増田 孝
書が語るもう一つの歴史
古来「書は人なり」という言葉があります。書にはそれを書いた人の人となりがよくあらわれるものだ、ということです。書といいましても色々ありますが、とりわけその人が日常茶飯の中で筆を執った手紙には、とくにその言葉が当てはまるようです。
長い間、歴史上に知られる人の手紙に接していると、それまで歴史書では語られなかった真実をそこに発見する喜びを感じます。
私の講座では、できるだけ文書原本を実際に見ていただき、現物に触れながら、そのたしかな読みかたを確認し、その時代背景、自筆の書だけが持つ魅力を味読したいと思います。講座をとおして、書と語り合い、手紙の魅力、醍醐味をともに味わいたいと思います。
講座の詳細
| 教室名 | 千葉教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 10/28〜3/24 | 曜日・日時 | 第4水曜 10:30〜12:00 |
| 回 数 | 6回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | 対面型 | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員 | 22,704円 | 66円 |
日程
| ○ | 2026/10/28(水) | 西笑承兌に宛てた近衛前久の手紙 / 近衛前久の三首和歌 |
|---|---|---|
| ○ | 2026/11/25(水) | 上杉景勝に宛てた針生盛信の手紙 / 芳林庵滞在中の沢庵宗彭の手紙 |
| ○ | 2026/12/23(水) | 鮭のレシピを書いた伊達政宗の手紙 |
| ○ | 2027/01/27(水) | 吉田に宛てた中山親綱の手紙 / 近衛信尹の葡萄の手紙 |
| ○ | 2027/02/24(水) | 青蓮院尊純の勘返のある実相院義尊の手紙 |
| ○ | 2027/03/24(水) | 東御所に宛てた近衛信尋の仮名消息 / 本願寺に宛てた「かん」の仮名消息 |
持ち物
筆記用具
備考
教材費は資料代です。教室にて資料を配布します。
※途中から受講された方は、資料を窓口にてお渡ししますので、窓口にお立ち寄りください
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
この講座に関連のあるカテゴリー
- 残席状況は変動しますので、申し込み時には異なる場合があります。
- ほとんどの講座は入会が必要です。
新しく始まる講座
18時以降に始まる講座
電話か窓口にてお問い合わせください。
























