地図と地政学から見つめ直す古代史
- 講師
- 歴史作家 関裕二
古代史謎解きの鍵を握っているのは『日本書紀』や『古事記』などの文献と、考古学史料だが、地政学も大きな意味を持っている。
なぜ天皇は南部九州からヤマトにやってきたのか。そもそもなぜヤマトが国の中心になったのか。大阪に都を置いた者がことごとく滅びたのはなぜか。なぜ東西日本の文化と人種は異なるのか、などなど、地政学を活用して、古代史の謎に挑む。
【オンライン受講はこちら↓】
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1247220.html
講座の詳細
| 教室名 | 青山教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 7/5〜9/6 | 曜日・日時 | 第1日曜 10:30〜12:00 |
| 回 数 | 3回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | 対面型 | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員 | 13,068円 |
日程
| ○ | 2026/07/05(日) |
|---|---|
| ○ | 2026/08/02(日) |
| ○ | 2026/09/06(日) |
7/5 ふたつの日本
・東西日本を分断する関ヶ原?
・なぜ東の人口が多いのか
・東西交流の古代史
・東西を分断する何本ものライン
8/2 瀬戸内海と日本海
・意外に内弁慶な瀬戸内海
・日本海は一周できる?
・東海地方を分断するふたつのルート
・朝鮮半島と中国に続く海の道(遣唐使船の話)
9/6 巨椋池と難波宮
・なぜ大阪に都を置くと滅びるのか
・姫路城の戦略的意味
・なぜ敗れた者は決まった場所に逃げる?
・高良山と石清水八幡宮の似通い
・東西日本を分断する関ヶ原?
・なぜ東の人口が多いのか
・東西交流の古代史
・東西を分断する何本ものライン
8/2 瀬戸内海と日本海
・意外に内弁慶な瀬戸内海
・日本海は一周できる?
・東海地方を分断するふたつのルート
・朝鮮半島と中国に続く海の道(遣唐使船の話)
9/6 巨椋池と難波宮
・なぜ大阪に都を置くと滅びるのか
・姫路城の戦略的意味
・なぜ敗れた者は決まった場所に逃げる?
・高良山と石清水八幡宮の似通い
持ち物
筆記用具
備考
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講座を録画し、期間限定で見逃配信を行います。
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