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 【オンライン】邪馬台国論争

講師
歴史作家 関裕二
カテゴリー
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2週間の見逃し配信付き!

纏向遺跡で決着と思われた邪馬台国は、炭素14年代法の補正により、畿内説の根拠だった箸墓古墳の年代が卑弥呼の没年と重ならない可能性が出てきました。
なぜ決着できないのか。「魏志倭人伝」を地理に当てはめると、邪馬台国は九州南方の海上に行き過ぎてしまうためです。この百年以上続く論争について、近年弥生後期からヤマト建国期の考古学研究が進み、『日本書紀』『古事記』と「魏志倭人伝」を組み合わせることで、ヤマト建国の歴史と邪馬台国の位置をより明確に示せる可能性が見えてきました。そこから浮かび上がるのは、先人たちが叡智で国造りに挑み、祭司王(天皇家の祖)を担ぎ上げた姿。本講座では、この謎に新たな光を当てます。

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講座の詳細

教室名青山教室残 席
開催期間4/12〜6/7曜日・日時第1日曜 10:30〜12:00
回 数3回途中受講できます
受講形態オンライン
コース受講料(税込み)教材費(税込み)
会員・一般(入会不要) 11,550円

日程

2026/04/12(日)
2026/05/10(日)
2026/06/07(日)

第1回なぜ邪馬台国論争は迷走するのか
なぜ邪馬台国の場所が分からない?
江戸時代にも勃発した邪馬台国論争
漢文素養があった国学者の考えは無視できない
優勢だった邪馬台国北部九州説
纏向遺跡発見による畿内説優位
第2回『日本書紀』と『古事記』
前方後方墳と前方後方墳の二大勢力
ヤマト建国と『日本書紀』
ヤマト建国の考古学をほぼなぞる仲哀天皇と神功皇后
イリヒコ王家とタラシヒコ王家
第3回ふたつの邪馬台国
なぜ「魏志倭人伝」は誤った情報を記録したか
神功皇后が邪馬台国北部九州説の最有力候補地を攻め落とした意味
邪馬台国の王になろうとした仲哀天皇?
出雲の国譲りと天孫降臨の真実
邪馬台国はふたつ?

持ち物

●PC、タブレット、スマートフォン(インターネット通信環境の良い所から参加してください)
●ビデオ会議ツールZoomアプリ
(インストール方法は「オンライン講座受講前の準備」ページをご覧ください。)
https://www.nhk-cul.co.jp/misc/onlinecourse_guide/

備考

【招待メール】招待メールは期の初回のみお送りいたします。
【講座当日】開始時間10分前よりzoomに入室できます。
【見逃し配信】
@講座実施の3日後より、14日間の見逃し配信を開始いたします。
A見逃し配信は、ライブ配信時そのままの映像です。
B見逃し配信の開始が遅れる場合は、メールでご連絡いたします。

  • ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
    ※オンライン講座の見学、体験はできません。
  • [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
  • 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
  • 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
  • この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。

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