古代3大神宮の謎
- 講師
- 歴史作家 関裕二
なぜ、その神社は「神宮」と呼ばれるのか
伊勢神宮のほかにも、熱田神宮、鹿島神宮、石上神宮等、全国には「神宮」の名を持つ神社が点在しています。
なぜこれらの神社だけが特別に「神宮」と呼ばれるのでしょう。そしてなぜ皇室と深い関わりを持ちながら、必ずしも天皇家の系譜に連なる神々ばかりを祀っているわけではないのでしょう。『古事記』や『日本書紀』、『延喜式』神名帳などの史料を手がかりに、「神宮」の意味を探ると、日本古代史に秘められた大きな謎が浮かび上がります。本講座では、対になって語られる6つの神社を通して、神話と歴史、そしてヤマト王権の実像に迫ります。
▼教室受講はこちら
https://www.nhk-cul.co.jp/programs/program_1246742.html
講座の詳細
| 教室名 | 青山教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 10/4〜12/6 | 曜日・日時 | 第1日曜 10:30〜12:00 |
| 回 数 | 3回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | オンライン | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員・一般(入会不要) | 11,550円 |
日程
| ○ | 2026/10/04(日) |
|---|---|
| ○ | 2026/11/01(日) |
| ○ | 2026/12/06(日) |
三種の神器のひとつである草薙剣は、なぜ熱田神宮に祀られているのか。また、丹波の出雲大神宮に伝わる「出雲大社の起源」伝承は何を意味するのか。神話の背後に隠された古代史の真相を読み解きます。
第2回鹿島神宮と石上神宮
朝廷の武器庫と考えられてきた石上神宮。その本当の役割とは何だったのでしょうか。東方世界を見据える石上神宮と鹿島神宮の関係から、古代国家の世界観と防衛思想に迫ります。
第3回伊勢神宮と大神神社
ヤマト政権にとって最も重要だった二つの聖地、伊勢神宮と大神神社。そこに祀られた神々の本来の姿をたどることで、天皇とヤマト王権の成り立ちが新たな角度から見えてきます。
持ち物
●PC、タブレット、スマートフォン(インターネット通信環境の良い所から参加してください)
●ビデオ会議ツールZoomアプリ
(インストール方法は「オンライン講座受講前の準備」ページをご覧ください。)
https://www.nhk-cul.co.jp/misc/onlinecourse_guide/
備考
【招待メール】招待メールは期の初回のみお送りいたします。
【講座当日】開始時間10分前よりzoomに入室できます。
【見逃し配信】
@講座実施の3日後より14日間の見逃し配信いたします。
A見逃し配信は、ライブ配信時そのままの映像です。
B見逃し配信の開始が遅れる場合は、メールでご連絡いたします。
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
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