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 大名物・名物・中興名物 〜茶道具の名宝を観る

講師
「美の壷」出演、一般社団法人茶の湯文化学院学院長 大前 宗貴

NHKEテレの「美の壷」「炭」の回にご出演された大前先生が講師。

茶の湯で欠かせない茶道具。これだけは知っておきたい大名物・名物・中興名物ですが、なかなか見ることはできません。こうした茶道具の名宝を1年間にわたってわかりやすくご紹介します。資料映像とともに由来や名物たる所以などを詳しく解説します。8月はお休み全11回。カリキュラム(予):掛け軸2回・花入・茶碗2回・釜・茶入2回・水指・棗・香合。

著名な茶道具といえば、江戸時代に普及した格付けの「大名物(おおめいぶつ)」「名物」「中興名物(ちゅうこう)」があります。現代では、文化庁が指定している国宝や重要文化財もあります。こうした茶道具の数々を、NHKの「美の壷」にご出演された大前先生が解説します。見逃し配信2週間

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講座の詳細

教室名梅田教室残 席
開催期間4/29〜9/23曜日・日時第4水曜 10:00〜11:30
回 数5回途中受講できます
受講形態オンライン
コース受講料(税込み)教材費(税込み)
オンライン 14,850円

日程

2026/04/29(水)
2026/05/27(水)
2026/06/24(水)
2026/07/29(水)
2026/09/23(水)

【大名物】:大名茶人として有名な松江藩七代藩主となった松平不昧が収集した茶道具の目録帳「雲州名物帳」や、不昧が刊行した名物道具の図説「古今名物類聚」で使われた格付けの名称。主に室町時代に足利将軍家が所持していた茶道具(東山御物)などが該当。唐物名物といわれる中国製の品が多く含まれる。【名物】:大名物に次ぐ格で江戸時代に刊行された「玩貨名物記」や「雲州名物帳」を代表とする名物記(由緒ある茶道具を解説した書物)に登場する。【中興名物】:江戸時代前期に新たな茶道を切り開いた小堀遠州により見立てられた名品。遠州が記した「遠州蔵帳」や坂本周斎が編集した「中興名物録」(千家名物記)などに記載されている。

持ち物

・資料は事前にメール送付。
・見逃し配信は講座の翌日から2週間。

備考

体験可。4月7月は第5週、注意。8月は休講。
@受講前に弊社HP【オンライン講座受講前の準備】に沿ってZoomをインストール。A前日にご登録のアドレスへ「招待メール」を梅田教室よりお送りします。届かない方は06-6367-0880まで講座前にお電話ください。B講座の20分前から、入室いただけます。C録画録音禁止

  • ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
    ※オンライン講座の見学、体験はできません。
  • [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
  • 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
  • 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
  • この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。

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