ハプスブルク帝国の歴史
- 講師
- 法政大学名誉教授/一橋大学社会学博士 川成 洋
世界史の中心にあったハプスブルク
ハプスブルク帝国とは、昔、高校の歴史の授業でチラット、聞いたことがあるでしょう。
しかし、実際に、ハプスブルク帝国は、11世紀の歴史に登場し、第1次大戦戦終了まで続いた大国だったのです。
ハプスブルク帝国の統治権が及ばなかった国は、イギリス、フランス、そしてバチカン市国(ローマ教皇庁)だけで、それ以外の全ての国は、この帝国に支配されていました。
今回の講座で、「チラット」ではなく、「実際の歴史」を学びます。このテーマは、日本のどの大学でも全く開講しておりません。皆さん、私とともに、「未知の大地(テラ・インコグニタ)」の世界を散策しませんか。
講座の詳細
| 教室名 | 町田教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 7/9〜9/24 | 曜日・日時 | 第2・4木曜 13:00〜14:30 |
| 回 数 | 6回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | 対面型 | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員 | 21,978円 |
日程
| × | 2026/07/09(木) |
|---|---|
| × | 2026/07/23(木) |
| × | 2026/07/30(木) |
| ○ | 2026/08/27(木) |
| ○ | 2026/09/10(木) |
| ○ | 2026/09/24(木) |
19世紀のオーストリア・ハプスブル家
7月9日
オーストリア帝国の成立と神聖ローマ帝国の終焉――ナポレオンに立ち向かったフランツ2世の苦闘
7月23日
ウィーン会議――会議は踊る、されど会議は進まず。ウィーン体制
7月30日
フランツ・ヨーゼフ1世――ハプスブルク家最後のあだ花。メキシコ皇帝マクシミリアン1世――ハプスブルク家の矜持
8月27日
皇妃エリーザベト――美貌の皇妃が現代に問いかけるもの。皇太子ルドルフ――「マイヤーリング」の謎
9月10日
アウスグライヒ――ハンガリーとの妥協
9月24日
オーストリアに海軍と植民地?――ウィーンに残るハプスブル家の夢の跡
7月9日
オーストリア帝国の成立と神聖ローマ帝国の終焉――ナポレオンに立ち向かったフランツ2世の苦闘
7月23日
ウィーン会議――会議は踊る、されど会議は進まず。ウィーン体制
7月30日
フランツ・ヨーゼフ1世――ハプスブルク家最後のあだ花。メキシコ皇帝マクシミリアン1世――ハプスブルク家の矜持
8月27日
皇妃エリーザベト――美貌の皇妃が現代に問いかけるもの。皇太子ルドルフ――「マイヤーリング」の謎
9月10日
アウスグライヒ――ハンガリーとの妥協
9月24日
オーストリアに海軍と植民地?――ウィーンに残るハプスブル家の夢の跡
持ち物
『ハプスブルク家の歴史を知るための60章』(川成洋編著、明石書店、2200円、税込み)
※フローリング教室です。備え付けのスリッパもありますが、スリッパなど上履きをご持参いただいても構いません。
備考
★テキストは、講座開講決定後に各自ご準備ください。
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
この講座に関連のあるカテゴリー
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- ほとんどの講座は入会が必要です。
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