はじめてのかな書道
〜古筆から基本を学ぶ〜
- 講師
- 日展作家 日比野 由佳
この講座は、平安時代中期頃に完成したかな書を導入部分から学び、半年で基礎を固めるための講座です。
文字が成立する前から日本では日本語が話され、歌が詠まれていました。その後、固有の文字を持たず漢字のみを使用していた頃を経て、平安時代に「かな」という日本固有の文字が生まれます。「かな書」は、和歌や物語文学と共に発展し、日本独自の文字を美しく表現した世界です。
かな書の古典といわれる「高野切本古今集」を書くことを目指します。半年後は、「はじめてのかな書道〜基本から創作へ〜」でより深く学んでいただくのがおすすめです。
「かな書」が発展したかつての都、京都の地でかな書の基本を学びませんか。
講座の詳細
教室名 | 京都教室 | 残 席 | |
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開催期間 | 10/12〜3/22 | 曜日・日時 | 第2・4日曜 13:00〜15:00 |
回 数 | 11回 | 途中受講 | できます |
受講形態 | 対面型 |
コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
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会員 | 37,752円 | 1,500円 |
日程
○ | 2025/10/12(日) | 305教室 |
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○ | 2025/10/26(日) | |
○ | 2025/11/09(日) | |
○ | 2025/11/30(日) | ※第5週(11/23は休み) |
○ | 2025/12/14(日) | |
○ | 2026/01/11(日) | |
○ | 2026/01/25(日) | |
○ | 2026/02/08(日) | |
○ | 2026/02/22(日) | |
○ | 2026/03/08(日) | |
○ | 2026/03/22(日) |
持ち物
筆(※)、墨(※)、半紙
筆や硯を拭く布
※半紙(かな用)は当センター受付でも販売しています[2025年12月末で販売終了]
※筆・墨・半紙は教室でも販売しております。
【その他】
硯・下敷・文鎮・水入れは当センターの備品を使用できます。必ずきれいに洗って返却ください。
備考
■この講座は6ヶ月のカリキュラムで修了し、その後は「はじめてのかな書道〜基本から創作へ〜」(第2・4日 10:00〜12:00)の受講をおすすめします。
■硯箱は全ての書道講座で使用いたします。ご使用後、硯はよく洗って水気を拭き取り、文鎮・水入は汚れを拭き取ってから、硯箱の中にお戻しください。
- ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
※オンライン講座の見学、体験はできません。 - [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
- 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
- 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
- この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。
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- 残席状況は変動しますので、申し込み時には異なる場合があります。
- ほとんどの講座は入会が必要です。
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