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釈尊は世界をどう見たのか
〜仏教用語を手掛かりに〜

講師
インド仏教思想研究家 五島 清隆
カテゴリー
  • 新規

人は成長するにつれ自分というものを強く意識します。
「私って何?」「どこから来て、どこへ行くの?」
「私がいるこの世界はどういうものなの?」と。
これは仏教の開祖・釈尊の悩み、出家の動機そのものです。これらの問いに対する回答が「諸行無常、諸法無我、涅槃寂静、一切皆苦」などの仏教用語なのです。
講座ではこれらの仏教用語を手がかりに、仏教の基本的な立場・世界観について学んでいきます。

■後日オンデマンドでも視聴いただけます。

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講座の詳細

教室名京都教室残 席
開催期間10/28〜3/24曜日・日時第4水曜 13:30〜15:00
回 数6回途中受講できます
受講形態対面型
コース受講料(税込み)教材費(税込み)
会員 24,750円 990円 

日程

○2026/10/28(水) 輪廻と涅槃−死んだらどうなるのか?
○2026/11/25(水) 諸行無常−何が無常なのか?
○2026/12/23(水) 諸法無我−「我(わたし)」はどこにいるのか?
○2027/01/27(水) 一切皆苦−何が苦なのか?
○2027/02/24(水) 自業自得−人間は自由なのか?
○2027/03/24(水) 四聖諦と十二支縁起−真理・真実とは何か、どう捉えるのか?

持ち物

筆記用具

■毎回「講座資料」を配布します。

■教室講義+オンデマンド講座。本ページは教室受講専用です。
※教室受講の方も講座終了3日後の土曜より2週間の見逃し配信があります。初回に教室で案内いたします。メールアドレスを事前にご登録ください。

備考

〈五島清隆 講師紹介〉
京都大学大学院博士課程単位取得満期退学。専門:初期大乗経典と龍樹の思想。
著書:『シリーズ大乗仏教 第6巻 空と中観』(共著 春秋社)、「龍樹『根本中頌』を読む」(共著 春秋社)
論文は初期大乗経典(特に文殊系経典)、龍樹関係など多数。

  • ほとんどの講座は見学でき、講座によっては体験受講ができます。詳細は教室までお問合せください。
    ※オンライン講座の見学、体験はできません。
  • [入会不要]マークがついたコースは、入会しなくても受講できます。
  • 入会金については、各教室ホームページの「受講に際して」をご覧ください。
  • 残席状況は変動しますので、申込時には異なる場合があります。
  • この講座を初めて受講される場合は、終了している回数分の受講料はいただきません。

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