【教室】問い続ける力─三大哲学書が教える思考の冒険
- 講師
- 立命館大学大学院 先端総合学術研究科 准教授 戸谷 洋志
【対面受講】申込ページです。オンライン受講は別ページになります。
本講義は『NHK100分de名著「三大哲学書」』に基づき、古典的思想を参照しながら、真実、共同体、不安といった現代社会の問題を哲学的に考えます。講師による一方的な解説ではなく、参加者同士の対話を中心に進行し、それぞれの経験や疑問を共有しながら思考を深めていく参加型の講義です。哲学を「知識」ではなく「考える実践」として味わい方におすすめです。
講座の詳細
| 教室名 | 京都教室 | 残 席 | |
|---|---|---|---|
| 開催期間 | 4/8〜9/9 | 曜日・日時 | 第2水曜 11:00〜12:30 |
| 回 数 | 6回 | 途中受講 | できます |
| 受講形態 | 対面型 | ||
| コース | 受講料(税込み) | 教材費(税込み) |
|---|---|---|
| 会員 | 24,750円 |
日程
| ○ | 2026/04/08(水) |
|---|---|
| ○ | 2026/05/13(水) |
| ○ | 2026/06/10(水) |
| ○ | 2026/07/08(水) |
| ○ | 2026/07/29(水) |
| ○ | 2026/09/09(水) |
4/8(水)イントロダクション:講義の目的と進め方を共有し、「真実・共同体・不安」という全体テーマを確認する。哲学的対話の基本姿勢を体験的に学ぶ。
5/13(水)真実とは何か:哲学における「真実」の考え方を手がかりに、情報社会における真偽・信頼・知の在り方を考える。
6/10(水)共同体とは何か:古典哲学における共同体論を参照し、現代の家族・国家・ネットワークの意味を再考する。
7/8(水)不安:排除や分断、不安の共有と連帯の可能性について、参加者の経験をもとに議論する。
7/29(水)哲学対話@:2〜4回の講義を踏まえて、参加者に問を考えてもらい、全体で対話する。
9/9(水)哲学対話A:@と同様
5/13(水)真実とは何か:哲学における「真実」の考え方を手がかりに、情報社会における真偽・信頼・知の在り方を考える。
6/10(水)共同体とは何か:古典哲学における共同体論を参照し、現代の家族・国家・ネットワークの意味を再考する。
7/8(水)不安:排除や分断、不安の共有と連帯の可能性について、参加者の経験をもとに議論する。
7/29(水)哲学対話@:2〜4回の講義を踏まえて、参加者に問を考えてもらい、全体で対話する。
9/9(水)哲学対話A:@と同様
持ち物
備考
使用テキスト:戸谷洋志『NHK100分de名著「三大哲学書」』NHK出版/1,100円【講師紹介】
専門は哲学、倫理学。法政大学文学部哲学科を卒業し、2019年大阪大学大学院文学研究科博士後期課程修了。ハンス・ヨナスの研究で学位取得。
2015年「人類の存続への責任と「神の似姿」」で第11回涙骨賞奨励賞、同年「原子力をめぐる哲学」で第31回暁烏敏賞、2022年『原子力の哲学』で第41回エネルギーフォーラム賞を受賞。
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